夏休みの読書、PART1

[2008年08月13日(水) ]

夏休みなんでやっぱ読書がたくさんできますよね。


というわけで今日から何回かにわたって夏休みにお勧めしたい本をいくつか・・・。


1、ロックンロール7部作  古川日出夫


このブログを読んでいる方はご存知の通り


僕は音楽とりわけロックが好きなわけですがロックンロール7部作はそんなロックンロールの本です。


ロックンロールにかかわらず全ての音楽というものは古代に生まれいろんな人の中を伝達していくものです。


その伝達の上で有名な人は確かに歴史というものの中に名を残すでしょう。


ロックンロールでいえばエルビス・プレスリーとかジミ・へんどリックスなどが挙げられるでしょう。 


しかし実際の音楽の伝達の中ではそのような有名な人ばかりではありません。


実際は名もない多くの人によって伝達されていくのです。


その伝達の様子を一人の少女の目線で描かれたのがこのロックンロール7部作です。


物凄く面白いのでぜひ読んでください!!

(今日のお勧めミュージック)
「ハンマーソングと痛みの塔」 BUMP OF CHIKEN