[2008年06月04日(水) ]
天才。
自分もなにかに対して天才であったらと思ったが
今のところ自分を天才だと感じたことは当然のごとく一回もありません。
さて、昨日に引き続き自分の周りにいた天才について書いていきます。
高校の時、数学のテストで常にトップを取るO君がおりました。
そんな彼が一度だけ数学でトップを取れなかったことがあります。
彼が何をしたかというと
全ての問題に対し、
解答の指針しか示さない。
つまり、「この問題は〜〜〜〜して、〜〜〜〜〜して、〜〜〜〜すれば解けます」
としか、書かなかったんですね。
彼曰く、
「それだけで答えまでたどり着けるはずだから、それ以上はいらない」
そんなこと、凡人には言えませんよ。
これを聞いた時は寒気を覚えました。
こんな彼は東大に入りましたが物足りなさを感じ、東大を辞めました。
彼が今、何をしているのかは知りませんが、世界は彼にとっては狭すぎたのではないか?
と本気で考えます。
もっとすごい人はおそらくまだまだいるでしょうが、
ある程度を超えてしまったらすべての人が天才になるんじゃないかな?
さて、明日も天才について。
ラストの明日は「東大生って天才なの?」でお送りします。
(今日のお勧めミュージック)
「天体観測」 BUMP OF CHIKEN