[2008年05月20日(火) ]
ハンドボールを始めた僕。
最初の頃は逆サイドというポジションをやっていた。
左利きの僕に向いているポジション。
とにかく狭い角度でシュートを決める。
それが求められたポジションだった。
一番最初の試合はぼろ負け。
先輩達はその時からだいたい優勝するので
僕らの代は弱い代と言われていた。
それでも練習して上手くなっていった。
しかし、2年の春に転機が訪れる。
キーパーだった友人が腎臓病でハンドボールができなくなってしまったのだ。
誰がキーパーになるか?
僕はサッカーとかだとキーパーをやっているので試しにやってみることになった。
試しで入った練習試合。
僕は0点に抑えてしまった。
その後、0点に抑えた試合なんてない。
けれどもその試合で僕はキーパーになった。
今もずっとキーパー。
今年で9年目に入る。
(今日のお勧めミュージック)
「Used Skin」 the telephones