[2008年04月17日(木) ]
昨日に引き続き「中学時代の恋愛」について。
中学生から放たれる止めることのできない「ラブ・パワー」!!
これをどうしていけばいいかって問題なんですよ。
ラブ・パワーって向けるところに向けば物凄い力を発揮するって知ってますか?
よくドラマとかにある「君のためにがんばったよ」的なことは嘘かと思うじゃないですか?
でもあれって馬鹿に出来ないんですよ。
ここで僕の友人Aの話をさせてください。
僕の友人のAはあんまり勉強ができない男の子でした。
で、Aの好きな女の子Eさんはめっちゃ勉強ができたんです。
中学3年生になり、受験を意識したとき、AはEさんと同じ高校に進みたいと思いました。
でもEさんと比べたらAは勉強ができない。
もしかしたら自分だけ受からないかもしれない。
Aはものすごく勉強しました。
恋の力を勉強へと変えて、ひたすらに、がむしゃらに。
するといつのまにか、Aの学力はEさんを超えていたのです。
そしてEさんに教えるまでになっていたのです。
嘘のような本当の話。
ラブパワーを勉強の力に変えてがんばったわけなんですね。
なんか書いてて自分が恥ずかしくなりました。
よーは、単純に遮断したり、とめたりするんではなく
寛容にその力の向け方を考えてください。
それが重要です。
(今日のお勧めミュージック)
「恋のきなこ私にください」 マキシマム ザ ホルモン