高校受験について 第4回  高校入試の形態について

[2008年04月07日(月) ]

昨日に続き、高校受験についてで今日は入試形態について!!

入試形態には2つあって、それについて説明していきます。


1、「推薦入試」

私立、公立限らず、一番最初にあるのがこの入試形態です。

中学時代に部活を一生懸命やっていた人が高校も強いところに入学するときにこの形態が多いですね。

その他、自分の入りたい高校にこの形態があると、志望校に2度チャレンジが可能ともなります。

面接や小論文と中学での内申点で合否が決まります。

この入試形態を考えている人は夏休み前の先生との面談でそれとなく聞いてみましょう。


2、「一般入試」

推薦入試以外の全ての人が受ける入試です。

国語、英語、数学、社会、理科の5教科です。

県によって全ての高校で同じ問題が使われる県と高校によって違う問題が使われる県があります。

僕の県ではすべての高校で同じ問題が使われていました。

東京などの大都市では高校によって問題が違うようですね。

県によって違うでしょうが僕の件では大体、8割取れれば県トップの進学校に進学できてました。


この「推薦入試」と「一般入試」。

2つを使い分けて合格を勝ち取りましょう!!

(今日のお勧めミュージック)

「jetame jetame」 Tommy February6