[2008年04月05日(土) ]
今日はちょっと趣向を変えて僕の高校受験について。
僕の高校受験はちょっと変わっています。
僕の中学は国立大学の附属中学です。
小学校も国立大学の附属中学でそのまま中学校へあがりました。
高校もその国立大学の附属高校への進学を希望していました。
その頃からすでに東大に行きたいと思っていたので
そのために県で一番の進学校の附属高校へ進学しようと思ったのです。
一応、系列校なので進学はできるのですが少し受験は変わっていました。
附属中学には160人の生徒がいるのですが60人附属高校に進学できて
30人は推薦という形で試験を受けずに入学
のこり30人は130人の中から試験で選抜だったのです。
この推薦の30人がどのように決まっているのか基準は不明確です。
ただ言われていたことは
中学1年生から定期テストで常に30番以内を維持しなければならない。
これだけです。
この30番以内を目指して多くの生徒が1年生の時から勉強していました。
自分もその一人です。
部活もやりながら常に30番を取る。
僕の高校受験はこれに尽きました。
結果として推薦で入学できました。
これが僕の高校受験です。
変わってますよね?
明日はこんな変わった受験とは違う一般的な入試形態について書きます。
(今日のお勧めミュージック)
君と僕とのストーリー
「トワイライト」 GOING UNDER GROUND