[2008年03月22日(土) ]
昨日の日記の続きでどうすれば入試における実戦感覚を養えるかについてです。
実戦感覚を養う方法としては複数存在します。
まず1つとして、問題をとにかく繰り返し、多くの問題をやり、圧倒的な自信をつけるということです。
これはどんなことにも勝る最強の方法です。
極端な話、入試問題でさえやったことのある問題と近いという状況ならば
実戦感覚もなにも、雰囲気にのまれることもなく問題に対処することが可能です。
ただ、やはりそこまでの状況にいたるのは誰しもに可能なことではありません。
そこで2つ目の方法として、入試に近い状況で問題演習をするということがあります。
時間も、問題の形式も、そしてできれば場所さえも同じ場所で行う。
これをすると実際の試験の場合、雰囲気にのまれにくくなります。
大学入試の場合は様々な模試があり、実際の志望大学で受けることのできる模試もあります。
しかし、高校入試の場合はそのような模試は少ないと思います。
ただやはり模試を受けていくことによって
普段とは違う状況で(周りはまったく知らない人、場所)試験を受けることになれることができ
ます。
これはやはり大きいことなのでこれから模試の機会があれば積極的に受験していきましょう。
(今日のお勧めミュージック)
最強のロックスターの曲
「シュレッダー」 吉井和哉