[2008年03月18日(火) ]
大学での勉強、第2回というわけで今日は2年生での勉強について
東京大学では2年生で重大な試練があります。
それは進学振り分け。
2年生の前期までの成績で自分の行きたい学部、学科へ進めるかどうかが決まるのです。
人気のある学部は当然、成績も非常に良いものを要求されるので入るのは大変厳しいです!!
東京大学で人気のある学科は理系では薬学部、工学部航空宇宙工学科、理学部物理学科などがあります。
文系では文学部社会学や教養学部などですね。
発表は8月の半ばに行われ自分もものすごく心配でしたが無事、第一志望の学科に入ることができました。
この大学に入ってから専門とする分野を決めるこの制度は大学に入ってから実際に専門の
勉強を見て自分の専攻を決めることができ良い制度ではあります。
しかし短所でもあり、すべての人が自分の行きたい学科に進めるわけではなく
極端な例ではありますが僕の友人の一人に行きたい学部に入れず東京大学を辞めた人もいます。
この進学振り分けを経て、2年の後期に入ると授業は専門の分野に入ります。
各学部、学科に分かれた授業。
今まで、不真面目だった人が急に真面目になったりと変化が多いのがこの時期です。
明日は自分が入った教養学部超域文化科学科表象文化論で何を勉強しているのか説明します。
(今日のお勧めミュージック)
今日は音楽の紹介ではありません。一応CDとして出てるんですけど聞いたら面白いはずです!!
「ハナモゲラ相撲中継」 タモリ