[2008年03月12日(水) ]
国語に関しての話も4日目に入りました。
今日から読み始めた方や、久ぶりに読んでみたって方は4日前から読むと良いですよ。
「自分で」答えを書くということが記述問題の本質じゃないとしたら
記述問題の本質って何なのでしょうか?
それは「得点ポイントを押さえる」ことなのです。
記述問題を採点する時のことを考えてみてください。
テストである以上、すべての人を同じ尺度で判断する必要があるわけですよ。
じゃないと公平とは言えませんからね。
なので採点の際は「ここが書けていたら、この語句が書かれていたら何点」のように基準が決まっています。
そのポイントを見極め、それを求められたように書けるか?
まさに記述問題は「ポイント制」なのです。
ポイントを押さえた解答を選択肢のなかから選ぶという観点では選択問題と同じだということも出来ます。
この記述問題は「ポイント制」だという観点は多くの受験生が考え忘れているところではないでしょうか?
自分はこのことに気付かされてから大きく変わったと思います。
以前の答案とそのことを意識しだしてからの答案では雲泥の差でした。
いかにしてポイントを取るか?
それを意識するだけで大きく変わるはずです。
ただこれだけではダメであともう1つ必要なことがあります。
それについてはまた明日。
(今日のお勧めミュージック)
言いたいことを曲のなかにこれでもかって言うくらいに詰め込んでるバンド
「ふたりごと」 RADWIMPS