[2008年03月10日(月) ]
引き続いて僕が受験に落ちた原因の国語に関して書いていきます。
選択問題なら解けるのに、記述問題になると点数が取れない。
それが原因で、数学、社会において高得点を連発しながら落ちてしまった自分。
なぜ選択問題では点数が取れるのに記述問題になると取れないのか?
ここはひとまず、選択問題と記述問題の違いについて考えてみましょう!!
まず1つとして、明らかなことですが選択問題は答えが決まっていて、選択肢のなかに必ず答があります。
要するに答えを導き出すときは選択肢の正誤性を判断していくことになるのです。
一方で記述問題は答えはありますがその答えは自分で考えて書かなければなりません。
記述問題について「自分で」答えを書く。
この行為について分析してみましょう。
国語の問題は文章の内容について問われるものです。
記述問題は文章の内容を自分の思考のフィルターを通して内容を噛み砕き
その問題の求めている内容に合致するように答を書いていく。
そういう行為が「自分で」答えを書くということです。
この「自分で」という言葉。この言葉の中に罠があります。
そこに秘められた罠については明日お話しましょう。
(今日のお勧めミュージック)
実は今日、ライブに行ってきました。ZEPPTOKYOでのBRAHMANのライブ。
サイコーでした。というわけで今日はBRAHMANの曲
「FOR ONE’S LIFE」 BRAHMAN