僕はこんな本を読んできた第4回〜自分なりの読書理論〜

[2008年03月07日(金) ]

今日は自分なりの読書理論について話したいと思います。

まず一つ
「ものすごく読みたい本は買って読め!!」

これは父親からの受け売りです。
お金のことを考えると少々、気がおもくなりますがどうしようもなく読みたくて仕方がないものはたとえハードカバーの高い本であったとしても買ってよむというのが僕の流儀です。
ただ買ったら、骨の髄まで読みつくします。
何度も、何度も繰り返して読むのです。
買った本だからこそ、これができます。
買った本だと読まないともったいないという気持ちになりより深く読むのです。
図書館の本だとやっぱ自分のものでないわけで一回読んだら返しに行って二度と読むことはないでしょう。
いろいろな本を読むことも重要ですが、1冊の本を読み深めることの方がより重要です。

次に1つ
「読書欲には正直に!!」

これは褒められた話ではないんですが読書に熱中するのは大切ってことを伝えたいと思います。
高校時代、僕の大好きな作家のある作品が発売されました。
待ちに待っていた本。
ただその本は上下巻で1000ページくらい。
その当時の僕の読書スピードは今ほど早くありませんでした。
就寝前にベッドに寝転んで読み始めたのですが、
おもしろくてしょうがなくて、先の話が気になって読みすすめ、
読み終わったらなんと朝を迎えていたのです。
時のすぎるのなんてあっというま。
もちろん、その日の授業中は爆睡してしまったことは言うまでもありません。
ここまでになると問題ですが、読書に集中するのもいいことですよ。

これから「僕はこんな本を読んできた」シリーズは時々、書いていきます。

(今日のお勧めミュージック)
彼らの姿は愚直の美
ザ・クロマニヨンズ 「グレート」