[2008年03月04日(火) ]
なぜか現在、書いている「僕はこんな本を読んできた」シリーズを今日はお休みして少し書きます。
先日、2月22日に更新した「なぜ医者になるのか」にこんなコメントがありました。
そんなことを全て分かっている高校生が多くいるわけないと思います。
ただ医者になりたいという志だけでいいのではないですか?
責任や現実の壁に出会ったとき自分が適応者ではないと気づいたならそこで医者の道から外れていけばいいと僕は思います。
ここでの彼が言うことももっともです。
確かに、現実問題、高校生が医者のすべてをわかるには無理があります。
そして当然、自分も医者のことはわかっていないと思います。
大学で医学部に入り、自分にあってないと感じたら別の道を進む。
それもまた人生における選択の1つでまったくそのとおりです。
僕があの日記で言いたかったことは
ただ漠然と成績が良いから。なんとなく将来、安定そうだから。という理由で医者になってほしくない。
医者の重要性。生死を預かる立場だということを分かった上で医者になってほしい
という僕の思いから来ています。
なんでこんな風に僕が思うようになったかの原因は自分の高校時代にあります。
詳しくは明日、お話しましょう。
(お勧めミュージック)
なぜだか彼女の演じるキャラクターが好き。
Tommy hevenly6 「Pray」