良き師との出会い

[2008年02月15日(金) ]

先生って大事ですよね。学校でも塾でもいい先生と出会えたら、それだけで極端な話、受験の結果さえ変わってきます。

今日は自分に大きな影響を与えた中学時代に通っていた塾のP先生のことでも書きましょうか。

P先生の指導を一言で言い表すならば「恐怖」とにかく怖い。授業を支配するものは先生から放たれる圧迫感。授業中少しでも気を抜けば「KEITH君。これはわかる?」と質問されます。授業中、一瞬たりとも気を抜くことはできません。さらに寝ている生徒に対してはチョークが飛んできます。そのコントロールも抜群で外したことはみたことがありません。塾で毎回のように行われるテストの成績が悪いと先生からの呼出をくらいます。呼出をくらった生徒は目を真っ赤にして出てくること間違いなし。ただ、その怖さも全て生徒を希望校に入れたいという思いから来ているのです。褒めるときは満面の笑顔で褒めてくれます。

僕も一度「このKEITH君の解答は非常によく考えないと作ることのできないものだ。皆も見習うように」とほめられたことは今でも覚えています。

世の中には様々な先生がいて、基本的に生徒は怖い先生が苦手です。確かに理由もなく怒る先生はダメだと思いますが、そこに生徒への「愛」があるならば良いと思うのです。

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