[2008年04月01日(火) ]
昨日のブログの答えでーす。
受験は
先行逃げ切りであれ!!!!!!!
受験は本当にどれだけ早く勉強し始めたかによると思います。
受験勉強=志望校に合格するべく自分の能力を上げる
ということです。
自分の能力を上げるためには勉強をする必要があります。
勉強をして自分の能力を上げるときは時間と自分の意欲が必要なのです。
先行逃げ切りタイプは時間もまだありますし、意欲も高めればいいだけです。
しかし後半追い抜き型は意欲はあるかもしれませんが絶対的に時間がありません。
どれだけ意欲を高めても時間的に志望校のラインに届かないことがあるのです。
東大に現役で合格した友人も自分が合格したのは早くから受験を意識して勉強していたからだと言っています。
また最近、Z会の卒業生のアンケートをまとめる仕事をしていましたが
多くの卒業生が受験勉強は早く始めるべきだと解答しています。
なので今すぐにでも受験勉強を始めましょう!!
明日では遅い。今から!!!!
(今日のお勧めミュージック)
なんとなく自分の中の始まりのイメージ
「Mornig Glory」 Oasis
[2008年03月22日(土) ]
昨日の日記の続きでどうすれば入試における実戦感覚を養えるかについてです。
実戦感覚を養う方法としては複数存在します。
まず1つとして、問題をとにかく繰り返し、多くの問題をやり、圧倒的な自信をつけるということです。
これはどんなことにも勝る最強の方法です。
極端な話、入試問題でさえやったことのある問題と近いという状況ならば
実戦感覚もなにも、雰囲気にのまれることもなく問題に対処することが可能です。
ただ、やはりそこまでの状況にいたるのは誰しもに可能なことではありません。
そこで2つ目の方法として、入試に近い状況で問題演習をするということがあります。
時間も、問題の形式も、そしてできれば場所さえも同じ場所で行う。
これをすると実際の試験の場合、雰囲気にのまれにくくなります。
大学入試の場合は様々な模試があり、実際の志望大学で受けることのできる模試もあります。
しかし、高校入試の場合はそのような模試は少ないと思います。
ただやはり模試を受けていくことによって
普段とは違う状況で(周りはまったく知らない人、場所)試験を受けることになれることができ
ます。
これはやはり大きいことなのでこれから模試の機会があれば積極的に受験していきましょう。
(今日のお勧めミュージック)
最強のロックスターの曲
「シュレッダー」 吉井和哉
[2008年03月21日(金) ]
前々から思っていることですがイチローって物凄いですよね。
そりゃイチローに限らずスポーツ選手は全員凄いんですが
イチローの凄さは別格って感じです。
そのイチローが先週までオープン戦において何打席もヒットが出ていませんでした。
そして先週の金曜日、初めてのヒットが出たのです。
そこで一言
「この状態(ノーヒットの状態)とお別れするのが少し寂しい気がします」
イチローカッコいい!!
ノーヒットの状態でさえ焦らずそう言いきれてしまう彼は本当にすごい!!
そしてその後、彼は
「このキャンプでのオープン戦は実戦感覚とは程遠い、実戦感覚は本番の中でこそ養われる」
ここでイチローの言う実戦感覚。
これはスポーツの場合におけるものを指していますが実際の入試でも重要なのです。
入試の会場には独特の雰囲気が流れています。
なんとも言えず、どうしてもその雰囲気に飲み込まれてしまいがちです。
雰囲気に飲み込まれ、自分の力が出せない人が多いこともまた事実。
その雰囲気に飲み込まれず自分の本来の力を出すためにも実戦感覚は非常に重要なのです。
この実戦感覚を高めるためにどうすればいいのか?
それについてはまた明日。
(今日のお勧めミュージック)
僕が集中力を高めるときに使う曲です
「Hi-Fi」 Doping Panda
[2008年02月13日(水) ]
7年前のこの時期、自分は何をしていたか?
ちょうど中学3年生の2月。受験を目の前にして必死だったかと言えば、そうではなくもう遊んでいました。なぜなら自分は高校は推薦入学だったからで、しかもちょっと特殊で校内推薦ってやつです。僕の中学からは系列の附属高校に1学年160人のうち60人進学でき、そのうちの30人は推薦で受験なしで進学できるのです。
この30人の選考基準は不明確ですがだいたいそれまでの中学でのテストがだいたい30番内に入っていると推薦と言われています。自分の中学時代の勉強はこの推薦を意識したものなので当然といっちゃ当然ですが1つの中学にしてもこのような感じで色々です。
大学入試の多様化と同様に高校入試も多様化しています。しかも地方ならば公立高校と滑り止めの私立が一般的ですが都心部では私立、公立入り乱れ、大変なことになっているという話を聞きます。
この受験方式に対しては早いうちからいろいろと情報を仕入れておくことが大切です。特に選択肢が多い都心部ではその先の大学受験まで見据えて高校を考えるべきです。高校選びも大学選びと同じで人生の中で重要なものとなってきているので早いうちからしっかりと考えましょう。
目標設定が早ければ勉強へのモチベーションも変わってくるはずです。
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