ある東大生の部活もオフでバイトもない日のリアルな春休みの1コマ

[2008年03月14日(金) ]

12時起床。
僕は前日4時まで本を読んでいた。
起きるともう「笑っていいとも」がやっている。
寝起きのジャージ姿でコンビニへ。
朝ごはんと昼ごはんを一緒に食べちゃう。
飯食って着替えると僕は外へ。
自転車に乗ると、すいすいーーーっと自宅のある笹塚から渋谷へ向かう。
いつもの場所に自転車を止めると映画館へ。
見たかった映画を見る。
あんまおもしろくなかった・・・・・・・・・。
こういうことはよくあること。
映画館からレコファン、ディスクユニオンをはしご。
欲しいCDがないかをチェック。
暇な日はだいたい来ている。
また自転車に乗って笹塚へ戻る。
お口直しで漫画喫茶へ。
いつも行っている漫画喫茶。
ここでは、なぜかパンが出てくる。
あんパンとかメロンパンとか。
僕はいつもメロンパンを食べる。
パンを食べながら漫画を読む。
1時間、2時間、3時間。
気づくと夜だ。腹が減っている。
行きつけのラーメン屋「豪快」へ。
ジャージャー麺を食べる。
ジャージャー麺ってなんで「ジャージャー」なんだろう?
そんなことを考えながらモグモグ、モグモグ。
やっぱウマい。家の近くに、おいしいラーメン屋があるのって良いよね。
ラーメンを食い終わると、古本屋で本を物色。おもしろそうな本を発見!!。
ちょっと嬉しくなる。
食後はエクセルシオールで「今日のコーヒー」を飲みながらさっき買った本を読む。
なんか疲れた。家に戻ってお風呂にはいる。
お風呂でも本。トイレでも本。
なんか一日の半分は本を読んでいる気がしてきた。
風呂から出ると、またベットで本。
眠くなって寝た。明日はまた部活だー。

(今日のお勧めミュージック)
中学生は昔、奥田民生がバンド組んでたなんて知らないだろうな。
「すばらしい日々」 UNICORN

東京サイクリング

[2008年02月29日(金) ]

関東ローカルかもしれませんがテレビ朝日で「ちい散歩」ってありますよね?
あの俳優の地井武夫さんが東京を散歩するってやつです。
あれ見ていて飽きませんね。
東京に出てきてから早3年。
まだまだ東京には僕の知らない、いい場所がたくさんあるみたいです。
僕の趣味の1つで自転車があります。
自転車に乗って気ままにブラブラ。
僕の自転車はけっこう高い良いものに乗っているので疲れ知らず。
東京23区内ならだいたい自転車で出かけます。
今日も部活がオフなので朝からひと走り。
家のある笹塚から井の頭公園まで走ってきました。
道々にあるお店、ビル、公園などなど。
景色の変わっていく姿は本当に飽きません。
健康にもいいし、なにより交通費がかからない。
そしてサイクリングの最高の瞬間はご飯にあります。
東京には有名なお店がたくさんあります。
スイーツとかラーメンとか。
どっかのお店にいこうと思って出かけるときもありますが
だいたいはなんとなく良さそうなお店にフラっと立ち寄るんです。
そのお店が美味しいと「いい店見つけたー」っていう幸福感。
サイクリングっていいものですよ。

(今日のお勧めミュージック)
自転車に乗りながら聞くと最高!!
「Over Drive」Judy and Mary

人の内面は外見で見られている!!

[2008年02月28日(木) ]

髪を切りました。
大学入ってからカットのたびに髪型を変えています。
くるくるのパーマだったり、金髪だったり、モヒカンだったり。
かなり頻繁に変わっています。
中学、高校のころは常に坊主かスポーツ刈りでした。
高校の頃は校則がない学校だったのでなんでも良かったのですが常に短髪。
理由はめんどくさいから。
それと好きだった女の子が「短い髪の人が好き」って言っていたのもあります。
それが大学入ってからは髪型が変わる変わる。
友達には「21面相なんて言われたりしてます。」
なんでそんなに色々するのかっていうと、今しか自由にできる時はないから。
これから数年後には社会人になって、自分の自由にはできない。
だから、大学生のうちは自由にしておきたいなーって思うんです。
ただ、やっぱ髪型から外見の印象って変わりますよね。
金髪の時は「東大生です」っていうと
「えーーーーー。」ってなりました。
バイトをしていてもちょっと居心地がわるい気もしました。
外見よりも内面が重要って言われていますけど
内面は外見から見られていますよね。
それを思って以来、かなり派手な髪型はやめるようにしました。
外見って結構、重要ですよ。

(今日のお勧めミュージック)
僕がダメだったから彼女は去って行ったんだ。
「Supernova」ELLEGARDEN

合格発表!!

[2008年02月27日(水) ]

今日は最高だった。
今日は教え子の第一志望の合格発表。
大学受験の高校3年生の女の子。
模試の成績を見る限りはきびしい成績だった。
でも、第一志望への強い思い。それだけは誰にも負けない。
彼女を受からせてあげたい。
そう強く思いながら指導にあたっていた。
受験前最後の指導の日、僕は彼女にお守りと曲を送った。
曲はKen YokoyamaのBeliever。
僕はこの曲が大好きだ。

I am a Believer not just a Dreamer.
Do you think I’m strong? Do you think I’m wrong?
おれは信じる者だ。ただの夢想家なんかじゃない。
君は俺を強いと思うかい?君はおれを間違っているかと思うかい?

Dreamer ではなくBeliever であってほしい。
そういって彼女を送り出した。
そして、合格発表。
家でレポートを打っていた僕に合格の知らせが届いた。
家庭教師をしていて最高の瞬間はやはり生徒が目標を達成したとき。
その瞬間はなにものにも変えがたいのだ。
その時の生徒の笑顔が見たくて家庭教師をしているといっても過言ではない。
ただ、悲しむ生徒がいることも確か。
「みんなが受かればいいのに。」そう思ってやまない。
ただ受験はそうはならないわけで。
僕は次のような言葉を信じている。
「努力した者が成功するとは限らない。しかし成功するものはすべからく努力している」
本当にそのとおりだ。

(今日のお勧めミュージック)
「Believer」収録のKen Yokoyama 「The Cost Of My Freedom」から
「I Go Alone」Ken Yokoyama

悪の美

[2008年02月21日(木) ]

現在、公開されている「アメリカン・ギャングスター」を観てきました。アメリカのギャングをデンゼル・ワシントンが好演しています。ギャングに関する話ですのでグロテスクなシーンも多いですがとてもおもしろい映画でした。自分はギャングが出てくる映画が結構、好きです。「アンタッチャブル」とか「ゴッド・ファーザー」とか。そりゃ映画だからっていうのはあるんですけど、ギャングおよびマフィアってどうしてあんなに格好よく見えるのですかね?彼らは法に違反するようなことばかりしているし、平気で人を殺します。
しかし、その立ち振る舞い、生き様は見ているこっちを恍惚とさせます。うまく説明できないのですが「悪の美」ってありますよね。悪人が自分の行いを正当化する美しさ、仲間をまもる美しさ、潔く死ぬ美しさそれらをすべて含めたものが「悪の美」です。「悪の美」になぜ人間が感じ入ってしまうのか?自分は人間の奥底に「悪へ憧れ」があるのではないかと考えています。悪はダメだ、悪を認めてはならないと考えつつもどこかで「悪人」に憧れてしまう。そんな性質を人間は持っているんじゃなかろうかと。そんなことを考えながら今日は映画を見ていました。

(今日のお勧めミュージック)
黒い曲
「黒にそめろ」 髭(Hige)