[2008年02月13日(水) ]
7年前のこの時期、自分は何をしていたか?
ちょうど中学3年生の2月。受験を目の前にして必死だったかと言えば、そうではなくもう遊んでいました。なぜなら自分は高校は推薦入学だったからで、しかもちょっと特殊で校内推薦ってやつです。僕の中学からは系列の附属高校に1学年160人のうち60人進学でき、そのうちの30人は推薦で受験なしで進学できるのです。
この30人の選考基準は不明確ですがだいたいそれまでの中学でのテストがだいたい30番内に入っていると推薦と言われています。自分の中学時代の勉強はこの推薦を意識したものなので当然といっちゃ当然ですが1つの中学にしてもこのような感じで色々です。
大学入試の多様化と同様に高校入試も多様化しています。しかも地方ならば公立高校と滑り止めの私立が一般的ですが都心部では私立、公立入り乱れ、大変なことになっているという話を聞きます。
この受験方式に対しては早いうちからいろいろと情報を仕入れておくことが大切です。特に選択肢が多い都心部ではその先の大学受験まで見据えて高校を考えるべきです。高校選びも大学選びと同じで人生の中で重要なものとなってきているので早いうちからしっかりと考えましょう。
目標設定が早ければ勉強へのモチベーションも変わってくるはずです。
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