[2008年04月26日(土) ]
昨日の続きです。
どうして英語以外の言語も勉強したほうが良いのか?
自分は大学での勉強で英語以外の文章を読む機会に遭遇します。
たとえばドイツ語の文章やフランス語の文章。
ドイツ語は読めるんですがフランス語は読めません。
そうなるとフランス語を英訳したり日本語訳した文章を使うことになるわけですよ。
ある言語を英訳したり、日本語訳するということは
その言語のもともともってるニュアンスのようなものを失うことになります。
それではその文章の持つ意味が100パーセント伝わってこないのです。
この翻訳によってクズみたいになった文章を山のように見てきました。
やはり文章はそれが書かれた言語で読むことが一番良いのです。
たとえばシェイクスピアの戯曲が日本語で読んでも何の意味もないってことを知ってますか?
たぶん知らないでしょうが、調べるときっとわかりますよ。
ま、そういうわけでいろいろな言語を学ぼうとおもっている今日この頃です。
ちなみに現在、辞書あれば英語、ドイツ語、マレー語、インドネシア語は読めます。
後、フランス語、モンゴル語、アラビア語なんかが読めるようになりたいです。
みなさんも早いうちからいろいろな言語を学びましょう!!
(今日のお勧めミュージック)
「東北新幹線はチヒロちゃんを乗せて」 銀杏BOYS