僕が受験に落ちた理由〜第3回「自分で」答えを書くことに秘められた罠〜

[2008年03月11日(火) ]

今日も昨日に引き続き国語に関してのお話です。
記述問題を解く上で行う「自分で」答えを書くこと。
この「自分で」という言葉を考えすぎてしまうことってないですかね?

「自分で」答えを書くわけだから
文章中の言葉は使ってはいけない。
      自分の考えた言葉で上手いこと書かなければいけない。 
      
って考えてしまいませんか?
これは大きな嘘です。
別に記述問題は「自分で」書かなければいけないといっても
文章中の言葉を使っていいし。
別に自分の考えた言葉でうまいこと書かなくても大丈夫なのです。

まず自分が記述問題で点数が取れなかったことはこの「自分で」書くことの
この「自分で」を考えすぎていたように思えるのです。
点数が取れないため悩みすぎてしまってとにかく
記述問題の時はうまい文章で、とにかく自分の言いたいことが伝われば良いと考えてしまっていたのです。
そもそも、この記述問題を「自分で」答えを書く問題だ。
こう考えること自体間違いなんですよ。記述問題の本質じゃないんですよ。
じゃあ記述問題っていったいなんなんだ?
って方。明日のブログでその「答え」をお教えしましょう。

(今日のお勧めミュージック)
自分らなんてゴミ箱だって言いきってしまうバンド。
そんなこと絶対にない。ありえない。曲がそのことを物語る。
「Tomorrow」 dustbox

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