[2008年11月21日(金) ]
「あの頃ペニーレインと」、「アイデン&ティティ」
2つともロックバンドに関する映画だ。
前者はロック評論家を目指す少年がバンドのツアーに同行し、
バンドメンバーとバンドの追っかけであるペニーレインと過ごしたひと夏を映した監督の自伝的映画。
後者は日本のバンドブームに翻弄されるバンドの姿を描いた作品
日本とアメリカで場所は違えど、バンドについて扱っている点では同じ2作品。
かといって、2つを同じように語ることは難しいのだけど
ロックが好きな自分にとっては両者ともベストな映画でした。
本当は長々と良さについて語ってもいいのだけど
それやめておきます。
まあ、見るとおもろいですよ、きっと。
(今日のお勧めミュージック)
「なんて悪意に満ちた平和なんだろう」 銀杏BOYS