僕はこんな本を読んできた第2回〜中国と日本の歴史小説〜

[2008年03月03日(月) ]

前回、小学校までお話しましたが今日はその先を少し。
小学校の低学年から中学年にかけて僕は歴史漫画を読むのが大好きでした。
同世代の友達がアニメに夢中のなか僕は歴史漫画に夢中、いわゆる、世界の歴史とか日本の歴史、また前回書いた伝記の漫画バージョンなんかです。
高学年になると特に中国の歴史が大好きになりました。
理由なんてない、ただただ中国で繰り広げられてきた歴史ロマンに魅せられる毎日。
その影響で、中国に関する歴史小説を読み漁るようになったのです。
古いものから新しいものまで。
幸い、読書好きの祖父と父が集めた膨大な本の眠る書庫が実家にはあり読む本に困りませんでした。
父も僕の読書を喜び、お勧めを教えてくれて、そちらも読むようになりました。
最初は中国のみでしたが日本のものも読み始め、吉川英治、司馬遼太郎作品などのメジャーどころはすべて読んだはずです。
今でも歴史小説は好きでいろいろと読んでます。
歴史小説でお勧めは誰かと聞かれればメジャーだと思いますが宮城谷昌光の作品ですね。
中でも「太公望」はお勧め。
今、三国志を書いていらっしゃるのでこちらのほうにも期待しています。
歴史小説はいいですよーーーー。

明日は2月22日のブログにあったコメントについて語ろうと思います。

(今日のお勧めミュージック)
最近出たくるりのアルバム「Philharmonic or die」より。オーケストラとやると曲がこんなにも!!
くるり 「WORLD’S END SUPERNOVA」

トラックバックURL

この記事へのトラックバックURL
http://www.zkaiblog.com/jrob03/tb_ping/25/.c19GD2.q7sLJb2F052LKvzr4qkA


コメント

Z会のSNS パルティオゼットならもっと多くのユーザーで交流を深められるよ!コチラから参加しよう
名前 : 
Email : 
URL : 
クッキーに保存

小文字 太字 斜体 下線 取り消し線 左寄せ 中央揃え 右寄せ テキストカラー リンク