社会は裏切らない

[2008年02月23日(土) ]

中学生の時から数々のテストを受けてきましたがその中でいくつかの教訓があります。今日はその1つについてお話したいと思います。「社会は裏切らない」です。自分は基本的に不得意教科はないと自分では考えています。国語も数学も理科も英語も。何一つこれが苦手だと思うものはありません。しかし、テストの難易度やその日の自分の状況によって点数は上下しますし、スランプにも陥ります。ただ、社会だけは常に自分を点数的な面で裏切りませんでした。中学生の頃のテスト、高校のテスト、センター試験そして東京大学の入試に至るまで社会は僕を一度も裏切りません。勉強した結果が直接点数に反映されます。勉強すれば必ず点数が取れるのです。というのも社会が暗記教科だからだと思います。問題の問われ方として自分の頭の中にある知識を問われる問題が多い。だから覚えていれば点数がとれる。ものすごく単純な理論です。何か得意教科を作ろうと考えたとき社会は一番、武器になりやすいといえるでしょう。試験の形式にもよりますが社会は入試で100点も夢ではないのです。まさに社会は裏切らない。(ただ、国立大学入試になりますと文章記述問題は大半を占めるようになるので100点は厳しいです。私立大学では短答形式やマークシートなので100点も狙うことができます。)

(今日のお勧めミュージック)
気分は夏の海岸
「Suffer King」フジファブリック

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