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日本の自動車が強いわけ2

[2009年07月02日(木) ]

A日本人は制約条件の大きい製品が得意

制約条件というのは、制限などによって、
「ここまでに抑えなければならない」という条件です。

たとえば、昨日出てきたVAIO typeSはスペースの面で、
かなり制約条件が大きいわけです。

自動車は、制約条件の塊です。
重くて、速くて、大きくて、高価で、環境に悪い。
このような事故を起こしやすく、環境にも悪いという
ここまで周りに迷惑を掛けまくりな製品はなかなかありません。

だからこそ、それらをできる限り減らすための条件が
キツくかかってくるわけです。
(環境面など、国からドンドン具体的な条件が指示されてますよね)

そして、これらの難題を克服していくためには、
自動車メーカーは部品メーカーや協力企業と
一心同体になって改善を進めていかねばなりません。
そしてこれらこそが、昨日も言った、
周りの人たちと綿密に練り合わせて製品を作り、
少しずつ改善していくことでよいものにしていけるようになるのです。


というわけで、以降B・C・・・と続けていこうと思ったのですが、
意外と@とAの説明の中に十分に内容が入ってきたので、
ここら辺でやめておきます。

とりあえず、日本の自動車業界はピンチと言われてますが、
数年を乗り越えれば十分復活する見込みがあるということです♪♪

日本の自動車が強いわけ

[2009年07月01日(水) ]

もう言ってしまいましょう。
実は、来年、僕は某T社で働くことになるのですが、
その関係で、色々なところで車の勉強をしています。

勉強って言っても、知りたいから色々読んだり行ってみたりしている、
"趣味"みたいなものですね♪♪

最近、「日本のモノづくり」が弱くなったって聞きませんか?
昔は、冷蔵庫洗濯機クーラーなどを始め家電といえば、半導体といえば
ニッポンっていう感じがありましたからね。

今日から何回かで、なぜ日本のものづくりの最近を見ていきます。


@日本人は、色々な人との共同作業が得意

よく言われるのが、
「買ってきて自分で作れるような製品は、日本メーカーが弱い」
ということ。

たとえば、極端な話パソコンなんかは、
パーツを買ってきさえすれば自分で組み立てられちゃいますよね。

つまり、PCメーカーは部品メーカーからCPUやメモリを買ってきて、
それを組み立てるだけなのです。

そういう製品は日本で作らなくても、
人件費(≒給料)が安い中国とかベトナムで組み立てれば安く付きますよね?

しかし、SONYで売っている、ズボンのバックポケットに入りそうなPC。
ああいう小さくて、でも色々な機能が入っているのって、
作るの大変そうですよね?

市販のもの寄せ集めではなく、HDメーカー、各端子メーカー等と協力して、
限られた場所にうまく詰め込むように、作っていくんです。
だから、同じPCでも、今挙げたSONYのVAIOtypeSは、
日本(あざみ野)に工場があり、日本で作っているんです。

同じように、自動車は、エンジンの大きさから、部品の配置まで、
車種によって一つ一つ異なります。
なぜなら、その車種ごとに求める性能が全然違い、
パーツやパーツを詰め込むスペースも違うから。

なので、部品メーカーや各部署と綿密に打ち合わせながら作らなくてはならず、
そういうのは、「和をもって貴しとなす」「チームを大事にする」ような
日本では、成功しやすいのです。

あー、こういう文章書いていると楽しいですね♪
明日に続きまーす!

今日で6月も終わりです

[2009年06月30日(火) ]

去年の紅白の次の日からの半年がこれで終わる。
早いですね。
メチャクチャ早い。

よく、年を取ることに年月が早く流れるようになるって言いますが、
本当にそうだなーって思います♪

でも、考えてみれば当たり前ですよね。

10歳にとっては、今日1日は、1日/10年。
22歳の僕にとっては、今日1日は1日/22年ですから。

人生全体に対する今日1日の意味が小さいのかもしれませんね。
でも、最近本当に思うのですが、
1日1日、ひとときの過ごし方をもう少し変えていたら、
人生が大幅に変わっていたかもしれない、そんな日々が毎日繰り広げられている
気がするんですよね。

そして、日々大事にしろとか言うのは当たり前だけど、
たとえ何かに大失敗しても、たとえ一日ダラけてしまっても、
それはそれでいいのではないかとも思います。
毎日毎日アクセクしても、それはそれで見えなくなってしまう
大事な何かがあるかもしれないから。

でも、常に、そういうのをすべてひっくるめて、
全力で生きようと努力をするのが大事なのかなと思いつつ、
今年に関しては残り半年、楽しく生きていけたらなと思うのでした。

さて、今日も頑張ろう♪

日本の1/1000が東大!?

[2009年06月29日(月) ]

最近よく寝坊します。
"ヤバイ、直さなきゃ!"
とは思うんですが、なかなか直らないんですよね。。

というわけで、そういう時によくやる言い訳をひとつ。

"だってキャンパスが柏にあって、メチャ遠いんですよー!"

遠いのは事実です。笑
今、横浜に実家があり、実家から学校に通っているのですが、
(〜大学2年)横浜→駒場(約1時間;およそ350円)
(〜大学3年)横浜→本郷(約1時間半;およそ470円)
(今)横浜→柏(約2時間半;およそ1020円)

「キエー!!」

一人暮らししろ!とよく言われるのですが、親に
「来年から就職で一人暮らしするでしょ?
 最後の1年なんだから家から通いなさい」
と言われて、納得してしまった感じです。笑


ちなみに、東大は日本中にキャンパスや敷地を持っています。
実は、日本のすべての土地面積の1000分の1が東大の所有地なんです。
凄いですよね!!笑

でも、実は、それを上回る大学があるんです。さて、どこでしょう?笑


ヒント:国立でかつ、土地が広そうなところ








というわけで、答えは、北海道大学でしたー!

ここまで来るとわかると思いますが、
日本の1000分の1が東大の土地と書きましたが、
その内99%が森林です。笑

農学部などの生態系を調査するためにあるので、
ほとんどが、常に人が整備しているというものではありません。

というわけで、中途半端ですが、今日はここまで!笑

心の時代

[2009年06月26日(金) ]

大学生になると、中・高生の時よりも格段に活動領域が広がるんだよー
ってことは、前に何回か話したかもしれません。

そして、大学生になると、中・高生の時に比べて圧倒的に、
"近い将来社会人になる"ことが実感され、
今までよりよっぽど社会が身近に感じられます。


その中で、僕が最近強く感じているのは、
非常に多くの活躍されている社会人の方々が、
「近年時代が新たな段階へ入りつつある」
とおっしゃっているということ。

今までの社会の移り変わりが、

@農耕社会→A工業社会→B情報社会

だとすると、これから来る第4の社会は
「こころの社会」
なのです。


たとえば、会社で言うと、ディズニーランドで掃除のおじさんまでがお客さんを
心から喜ばせるような、とにかく、

"商品をただ売り付けるだけの時代は終わり、いかに、サービスで、
お客さんの「心からの喜び」を引き出すような会社"

そのような会社しかこれからの時代生き残れなくなっていくようです。

その時に重要となってくるのは、感性。
左脳より右脳、論理より芸術、思考より感動。

だから、ふだん、いろいろなことに心動かされるようなことが、
将来にも生きてくるということです。
[もしかしたら、解釈が間違っているかもしれません]


だから、(そういう意味もあって)中高生の皆さんも、
「今をめいいっぱい楽しむ」(受験生は勉強を楽しむ!笑)
そして、
「周りの友達が喜ぶことをどんどんやってあげる」
ようになるとさらにいいなって思います♪

10分あるなら

[2009年06月25日(木) ]

Nick Vujicicさんのビデオ。
ぜひ、観ていただきたいです。

http://www.youtube.com/watch?v=135Ch3IVIRQ

誰もが(人に言えるか言えないかは別として)痛みがある。
日々、それをより良い方向に変える努力をし、
そして、それについて、より良い見方をしようと思う。

そして、だからこそ、周りの皆に温かく接することができる。

Nobody can live alone.

そんな、たまらなくあたたかい気持ちになります。

日記を書こう!

[2009年06月24日(水) ]

みなさん毎日日記を書いてますか?

以前、「やる気を上げる方法」シリーズ
cf.
を書いたときにも書きましたが、
最近社会人の方やいろいろな学生の人たちと会って再確認したことは、

"日記になどで毎日その日を振り返っている人は、
日々成長していく速度がすさまじい"

ということです。

理由は簡単。

1日を過ごしたときには「ただ何となく過ごしていた」時間が、
キチンと振り返ってみると、
まず時間に関しては"こんなに休憩時間が長かったのか"とか、
"やっていると思ったけど、実際ほとんど進んでないじゃん!"
とかが分かりますし、その他においても、
"あの時もっと違う声かけをすればもっと友達に喜んでもらえたかも"とか、
"あの時は親が悪いと思ってたけど、実は自分が悪かったじゃん"
とか、いろいろと振り返ることで、
【明日からはより良い日を過ごせるようになる】のです。

そして、振り返る(日記を書く)時は、できれば、
「今日一日をどう過ごしたか
 (ex.7〜8時:英語、9〜10時:テレビ)」という時間配分の面と
「今日一日どのようなことをやったか
 (ex.友達とディズニーランド行って、こういう風に思った)」
という普通の日記の面の2つを書くとよりいいです。
(上の段を見てもらえば分かりますね♪)


だまされたと思って、1か月続けてみてください。笑
僕は中学・高校と学校で毎日書かされたのですが、
サボらず出し続けた時期の成績は、
出していない時より圧倒的によかったです。
良いというのもありますし、上がり続けるという面もあります。

ぜひ、お試しあれ♪♪

英語の授業

[2009年06月23日(火) ]

よく、巷の
「社会人になってから昔もっと勉強しておけばよかった科目ランキング」
において、英語がダントツで一番になってますが、
(少なくとも東大においては)英語の授業はそんなに多くはありません。

イメージとしては、大学1年で高2と同程度、2年になるとその半分。
3年生からは、基本的にはナシという感じです。
(もちろん人によって差があり、学部によって違ったりはします。)

でも、3〜4年生くらいになると、
理系でも文系でも英語の論文を読むことが増えるように思えます。
世界の最先端の文章は世界中で共有しなければいけない。
その時にもっとも便利なのが英語ですからね。

僕などは大学に入ってから割と英語をサボっていたので、
たとえば30ページの英語の本を日本語に要約する際、
最初は15〜16時間くらいかかっていましたが、
最近、少しずつ早くできるようになって来ました。
(以前の日記にも書いたかもですね。)

そして、ほんのたまに、英語で行われる授業もあります。
もちろん内容は、「環境問題」とかの普通の授業と同じで、
日本人の教授が英語を使って授業するということです。

日本人の英語はよく、Janglish(Japanese English)と呼ばれますが、
日本人にとってはわかりやすいです。笑
そして、教授によってとても流暢に話す人もボソボソと話す人もいて、
将来自分は綺麗に話せるようになりたいなーなどと思ったりします。

そして、当然留学生はそのような授業を取ることが多いのですが、
やっぱり、授業に対する積極性が違う!
自分から進んで手を挙げたり、積極的に質問したりと、
日本人も見習わなければなーと思ったり。

以上、今日は思ったことをツラツラと書いてみましたー♪♪

将来について考えよう♪

[2009年06月22日(月) ]

さて、昨日国学院久我山高校に行ってきました。
何があったかというと、

「高1生対象・文理相談カフェ」

です。
文系理系を選択するに当たり、考えた方がいいこととか、
今不安なこととかを共有したり、解決し合ったりしてきました。

そこで分かったのが、多くの高校生が悩んでいることとして、

@将来の選択肢に何があるか分からない
A今の(〜をやりたいという)気持ちが将来まで持続するか分からない

ということ。
また、@の理由として、

・大学の学部についてや職業についてを知らない。
・今の勉強と大学の学部のつながりが不明。学部と将来の職業のつながりも不明。

ということでした。

さて、これをどうするか。という時に一番大切なのは、
「自分でいろいろ調べてみる」ということですよね♪


たとえば"東大ってどんなところだろー"と思ったら、

・オープンキャンパスに行く
・学園祭に行く
・高校生のための金曜特別講座に行ってみる
 cf. http://high-school.c.u-tokyo.ac.jp/
・本を読んでみる
 cf. http://www.amazon.co.jp/%E6%9D%B1%E5%A4%A7%E3%80%882009%E3%80%89%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E5%A4%A7%E5%AD%A6vs%E3%80%8C%E6%9D%B1%E5%A4%A7%E3%80%8D%E2%80%95%E5%90%9B%E3%81%8C%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E3%81%AB%E6%9D%A5%E3%82%8B%E7%90%86%E7%94%B1-%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E6%96%B0%E8%81%9E%E7%A4%BE/dp/4886113281/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=books&qid=1245615044&sr=8-1
・赤本などの最初の学校紹介を見る
・インターネットで検索

等のように、多くの選択肢があります。

とにもかくにも、このブログを見ている皆さんはネット使えると思うので、
興味があることは何でも是非検索!!

色々なことが分かっていきますよ♪

最新の環境対策自動車

[2009年06月19日(金) ]

来年からそっち系に進むこともあり、
いま、色々なところで自動車について学んでいます。

まず、一つ言えるのは、
「電気自動車は後10年くらいはまだ一般普及はしないだろう」
ということ。

その一番の理由は、"バッテリーの値段が高すぎる"から。

基本的に自動車のバッテリーは、200万円するものが普通で、
その時の重さが200kg、そしてそれにより走れる距離が100km。

200kgというと、それだけで大人3人が多く乗っているのと同じ重さ。
また、200万円ということはエンジンの50万円弱に比べて
自動車の値段が150万円ほど高くなりますし、
さらに、100kmといったら、東京からせいぜい富士山程度の距離です。
そのたびに、30分以上もかけて急速充電とか無理ですよね。。

また、"大量に作れば安くなるのでは!?"という人も数多くいますが、
あいにく、電池の値段はほとんどが原材料費。
なので、大量に作っても大して値段は下がらないのです。


というわけで、この電気自動車のデメリットを補うためにどうするかが以下。

@バッテリーを使う量を減らす
 ⇒ハイブリッド自動車は電気自動車が必要とする電池の
  1/4しか使っていないため安くできるんですね。

Aバッテリーをシェアする。短距離用と割り切って使う。
 ⇒まず、シェアのほうは、何人かでバッテリーを1つ持つということです。
  これには多くの課題がありますが、多くのベンチャー企業が今取り組んでいます。
  そして、あまり長い距離は知れないデメリットに関しては、
  完全に諦めて、短距離専門として使う。
  たとえば、日本では、タクシーに電池を乗せれば、
  タクシーは他の車より圧倒的に動いているし狭い範囲をまわるので
  お得ではないかといわれています。


というわけで、当面は、「ハイブリッド自動車」の時代が続きます♪

これからの自動車にご期待あれ!笑

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