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Z会通信主義

     
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○×△資格 〜理由@〜
[2008年10月31日(金) ]

こんにちは。

昨日まで、
今年の秋に受けた資格についてお話しましたが、
皆さんの中には
東大生は皆、資格をたくさん受けているのか?」
「何でその資格を受けようと思ったのか?」と
気になった方もいるのではないでしょうか?

そんな訳で、今回は
資格を取ろうと思った理由や僕の考えなどを
お話したいと思います。


まず、
東大生は皆、資格をたくさん受けているのか?」
ということに関しては、
ハッキリ言って
「そんなことはない」と思います。笑


実際、僕の友達にも、
TOEICTOEFLのような英語の試験を受ける東大生は
割と多いのですが、
他の試験を受けている東大生はあまりいませんねー。

まぁ、僕が理系だということもありますが、
就活が始まりだした、この時期に、
資格を受ける予定がないというのは
他の大学生では、あまりないことだと思いますwww


と言うのも、
他大の知り合いの中には、
10個近くの資格を有する人がいます!!

確かにその人は
資格を取るのが趣味となっている例外人物ですが、
その人以外でも、
就活に向けて積極的に
資格を取る人は割と多い感じですねー。


○×△資格 〜知財権管理技能士E〜
[2008年10月30日(木) ]

こんにちは。

↓早速、続きです↓


そして、その知的財産検定というのは、
知識を有することを証明するのが
"知的財産教育教会"という有限責任中間法人というだけであって、
内容は知的財産管理技能士試験と
同程度のレベルです。

そこで、
前身の知的財産検定合格者は、
特例として、
専用の講習を受けて、その後の試験に合格すれば、
知的財産管理技能士試験に合格したものと
みなされるんです!!


という訳で、実際に僕が受けたのは、
特例の方になります。


この特例の感想ですが、
メチャクチャ簡単でした。。。

あー、一応言っておきますが、
決して自慢している訳ではありませんよっっ

というのも、
試験は講習の内容チェックなので、
講習を寝ないできちんと聞いていれば、
落ちる人は、まずいません!!

実際、試験時間が40分ぐらいあったのですが、
10分で見直しまで終わるとゆぅ……
周りの人も、さっさと終わらせて、ガン寝してました。笑
(こんなこと言ってて、
 マークミスとかで不合格になったらマジ恥ずかしいですが。。)


むしろ、知的財産検定で準2級だった人も、
2級合格者よりも長い講習と試験を受けるとは言え、
合格すれば同じ知的財産管理技能士2級となるのが
納得できないような内容でしたねwww

○×△資格 〜知財権管理技能士D〜
[2008年10月29日(水) ]

こんにちは。

↓以下、昨日の続きです↓


しかし、経営上の戦略は
やはり社員の方が詳しいですし、
自身の組織内に知財権の知識を持った人材が
求められてきています。

特に、グローバル企業においては、
知財権の法律は国によって若干異なるため、
管理・リサーチするのが非常に大変ですし。。。


そこで、より多くの人が
知財権の取得から管理までの知識を持つことが望まれますが、
どの程度の知識を持っているのかがわかりません。

そこで、国が一定の知識を持っている人に
その証明として知的財産管理技能士という資格を
今年から与えるようになったのです。


ちなみに、知的財産管理技能士というのは、
あくまで、企業や団体などの組織内部で、
知的財産上の戦略を担うことを目的としています。

そのため、特許出願のような
弁理士の専権業務は認められていません。


以上のような資格である、
出来立てホヤホヤの知的財産管理技能士ですが、
僕は実際には
その試験を受けた訳ではないんですよねーwww

ついこの前に、
知的財産管理技能士を受けたと言っていたのに、
あれは嘘か?って話ですが、そうでもないんです。


とゆぅのも、
僕は去年、知的財産管理技能士試験の前身である
知的財産検定の2級に合格していました。

○×△資格 〜知財権管理技能士C〜
[2008年10月28日(火) ]

こんにちは。

↓以下、昨日の続きです↓


しかも、最近は
偽ブランドや海賊版DVDなどの増加の影響もあって、
罰則も厳しくなる傾向があるぐらいですし。。。

著作権は簡単に侵害できるため、
犯罪意識が少ないのですが、
人の財産を盗むと言う上では
窃盗と同じなので、
皆さんもくれぐれも気をつけて下さいねー。


これまで、若干、話が知財権自体の方へ逸れましたが、
話そうと思えばキリが無いので、
知的財産管理技能士に話を戻しますwww


さて、このような知財権ですが、
権利というのは、
適切に管理されていることで
初めて意味を成します。

つまり、権利が不正に侵害されていないかどうかは
何もしないでも警察が
見つけてくれるから安心というものではなく、
自分で違反者を見つけ、
違反者に対して権利を行使する必要があるのです。


また、知財権を考慮しながら、
経営戦略を立てる必要があるので、
日常的に知財権のリサーチは必要となります。


そのため、企業にとっては
知財権を取得するだけでなく、
管理・リサーチする必要もある訳です。

今までは、これらを全て
弁理士(=弁護士の知財権専門版みたいな人)に
任せていました。

○×△資格 〜知財権管理技能士B〜
[2008年10月27日(月) ]

こんにちは。

↓早速ですが、先週の続きです↓


以上のような代表的な権利を見て、
「知財権という言葉は知らなかったけど、
 著作権という言葉は聞いたことがある」
と思った方も多いのではないでしょうか?


知財権の中でも
特許・実用新案権・意匠権・商標権は
産業財産権とも呼ばれていて、
中学生の皆さんよりも
企業にとって重要な権利であると言えます。

一方、著作権は
産業財産権と異なり、権利を取得しないでも、
創作した時点で自然に発生する権利であり、
より日常的で身近な権利です。


実際、皆さんも知らず知らずのうちに、
著作権者となっていると思いますよ。

逆に、知らないうちに、
「著作権を侵害していた!!」と
いうこともあるかもしれませんね。


また、コピーが容易になった現在、
特に"ファイル交換ソフト"を用いた
音楽・映画などに対する著作権違反が
社会的な問題となっていることは
既に知っていると思います…
(というより絶対知っておいて下さいwww)


以上のように
知財権には様々なものがありますが、
知財権を侵害すると、
不正に取得した利益の返還や
信用回復を求められるだけでなく、
損害賠償や懲役まで科せられる可能性があります!!

○×△資格 〜知財権管理技能士A〜
[2008年10月25日(土) ]

こんにちは。

↓以下、昨日の続きです↓


しかし、
ただ公開しただけでは、
多くの人がその発明をマネて商品を発売してしまい、
発明した人は損ですよね?

そうなると、
新たな発明をしようとするのが
バカバカしくなって、
誰も発明なんてしなくなってしまいます。


そこで、国が発明した人を保護するために、
特別な権利、"特許"を与えて、
発明したということを保証しているのです。


以上の例では、
発明を例にしましたが、知的財産は発明に限らず、
産業上の創作(発明品や新薬など)、
文化的な創作(絵画や音楽など)、
営業上の標識(ブランド名など)、
営業上のノウハウ(いわゆる企業秘密)…など、
非常に広い範囲を含んでいます。

まぁ、要するに、
形はないけど、
その人が思いついたという功績も
お金につながるから、
財産とみなすという感じですかねー。


それで、
産業上の創作には、前述の特許や実用新案権・意匠権が、
文化的な創作には、著作権が、
営業上の標識には、商標権が、
国の法律によってそれぞれ保証されています。

(なお、営業上のノウハウは、公開しないという点で
 他の知財権とかなり異なりますが、不正競争防止法によって
 権利が守られています。)


○×△資格 〜知財権管理技能士@〜
[2008年10月24日(金) ]

こんにちは。

昨日までは、
僕が受けたセキュアドについてお話しましたが、
今回は、今秋受けた
もう1つの資格である
"知的財産管理技能士2級"について
お話したいと思います。


知的財産管理技能士とは
読んで字のごとく、
「知的財産を管理・活用する人」で、
知的財産を利用して
企業や団体の活動に貢献することが目的です。


ここで、
"知的財産"という言葉は
今非常に話題となっているのですが、
中学生の皆さんの場合、
この言葉自体は、あまり聞き慣れないと思うので、
簡単に説明したいと思います。


例えば、
何か今までに知られていない発明をした時、
その発明を世の中に公開して、
多くの人に使ってもらえば、
発明の種類によっては、日常生活が楽になったりして、
人類全体の生活水準が上がります。

また、誰か別の人が
その発明をさらに応用させて
新たな発明につながるなど、
人類全体の知識の向上にもつながりますよね?

そして、発明した人は
その発明を利用した商品を売って儲けられるため、
人類全体への貢献に対する十分な見返りが得られます。

○×△資格 〜セキュアドC〜
[2008年10月23日(木) ]

こんにちは。

↓続きです↓


実際、合格率が15%未満の試験であることや、
マーク試験1つ・記述試験2つという構成も
5日前に知ったぐらいですし。。。


過去問から分析するというのは、
今までの経験上、ものすごーく得意なので(笑)、
マーク試験は問題ない(なかったと思う)のですが、
記述問題の方は、
実際に業務を経験したことがない学生の身分では、
もっと勉強が必要だったかと思われwww


ちなみに、試験を行っているIPAは、
近年ITが重要となってきているということで、
他にもIT関係の資格がたくさんあります。

(と言うよりも、
 セキュアドがその中の1つに過ぎないと言った方が
 正しいんですけどねー)

実際、僕自身は去年、
その中の1つである"初級シスアド"に合格していますv


そして、このIPAの現在の試験制度は
今回の試験をもって終了し、
来年の春期試験から新試験制度に移行されるんです!!

つまり、今回、不合格だった場合は、
2度とセキュアドを受験することはできず、
新試験制度の"情報セキュリティスペシャリスト"という
別の資格を受けるしかできなくなってしまうのです↓↓↓


とまぁ、勉強しなかったことが完全に悔やまれますが、
終わったもんは仕方ないですし、
短期間とはいえ、
今まで知らなかった知識も増えましたし、
プラスにはなったと思います。

○×△資格 〜セキュアドB〜
[2008年10月22日(水) ]

こんにちは。

↓以下、昨日の続きです↓


これらは、
特に企業や団体などでは
重大な問題であると同時に、
信用を失うリスクともなるので、
しっかりとしたセキュリティ対策が必要です。

そもそも、このような問題は、
専門的な知識がなくても
パソコンを扱えるようになったことが一因なので、
セキュリティに対する知識を
持った人材を増やせば良いことになります。


そこで、国が
セキュリティの知識を持った人材に
セキュアドという資格を与えることにしました。

つまり、
セキュアドの資格を持った人は、
組織の適切なセキュリティを確保・管理するための
知識や技術を持っているということが
国によって証明されているんです。


なお、実際には
独立行政法人の情報処理推進機構(IPA)が
試験を行っていますが、
合格してもらえる証書には
ちゃんと経産省大臣の名前が入っています。。。


まぁ、そんなセキュアドを先日受けたんですが、
感想は「落ちたな↓↓↓」って感じです。笑

今となっては、言い訳になりますが、
完全にナメ過ぎてました。。。

受けると決めて応募だけしていたので、
勉強し始めたのが
試験5日前からというのが痛かったですねーwww

○×△資格 〜セキュアドA〜
[2008年10月21日(火) ]

こんにちは。

↓早速、昨日の続きです↓


まぁ、"既に"とか言いましたが、
今年はこれ以上受ける予定はありませんけどねwww


これら、2つの資格、
初耳の方が多いかと思いますが、
一応両方とも、
国が認める国試(国家試験)なんですよー。

確かに、
知的財産管理技能士の方は、
今年できたばかりのホヤホヤの国試ですんで、
知らなくて当然ですけどねー。笑


ところで、
「セキュアドって何だ?」って話ですが、
既に述べたように、
"情報セキュリティアドミニストレータ"の略です。

アドミニストレータとは"管理者"という意味で、
簡単に言うと、
読んで字のごとく、
セキュリティ管理する人とでも言えますかね。。


皆さんも、
このブログを見ている時点で、
パソコンを使っているように、
近年、パソコンの普及は凄まじいものがあります。

このように普及したのは、
パソコンで楽しいゲームができたり、
インターネットで調べ物ができたり、
友達と気軽にメールができたり、
……など非常に便利だからです。


しかし、一方で
コンピュータウイルスや個人情報流出などが
問題となっていることは
皆さんも知っていますよね?


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