小学生Blog TOP  | 中学生Blog TOP  | 高校生Blog TOP  | 大学生・社会人Blog TOP
 

Z会通信主義

     
« 2008年05月 | Main | 2008年07月 »
西向く侍 その1
[2008年06月30日(月) ]

こんにちは。

今日で6月も終わりですね。。。

それにちなんで、
カレンダーについての話をします。。


以前、
ある生徒さんに数学を教えていた時、
カレンダーを題材にした問題がありました。

その生徒さんは、
他の問題はスラスラ解けたのに、
なぜかその問題だけ長い時間考え込んでしまい、
結局解けませんでした。


そこで、解説すると、
それでも納得いかないご様子……

結構、数学が得意な生徒さんで、
しかも受験生だったので、
何か勘違いしている部分があったら
マズイと思い、
原因を探るべく色々尋ねてみると、
どうやら9月・11月が30日であることが
納得いかないようでした。。。


悩んでいたのはソコか…と
僕は気が抜けたのですが、
それでもその生徒さんは明らかに
「何で?」と納得いかない顔なので、
きちんと説明しました。

すると、「生まれて初めて知った!!」と
目が輝かんばかりに納得してくれたのは
嬉しかったのですが、
貴重な時間を費やしてしまったので、
予定変更に僕は頭を悩ませたのでしたwww


テストの復習 ―後編―
[2008年06月28日(土) ]

こんにちは。

早速ですが、前回の続きを。。。


なぜなら、学校のテストは、
担当の先生のバイアスがかなりかかっているから、
むしろZ会をやった方が良いと
割り切って考えていたためです。

我ながら、先生にとっては嫌な存在ですね。笑


具体的には、僕の場合、
テストの返却が、テスト後最初の授業の時で、
その時の授業がテストの解説的なものでした。

そこで、その解説授業を聞いて、復習としていました。


今考えても、僕は凡ミスが多かったので、
これで十分だったと思います。

しかし、理解不足によるミスがあったなら、
せめて、しばらくしてから家で解きなおしてみる
必要があったと思います。

というのも、解説授業では
理解したつもりになっているだけの可能性があるからです。


皆さんも、自分の間違え方に合わせて、
効率良く復習を行って下さいね。

つまり、凡ミスによるものならば、
自分のミスしやすい癖があるかもしれないので、
それを確認する程度にサクサクっと復習しましょう。

一方、理解不足によるものならば、
該当する部分を
教科書やZ会を使ってしっかりと復習しましょう。

テストの復習 ―前編―
[2008年06月27日(金) ]

こんにちは。

最近、レポートの話ばかりしてしまい、
時期外れになってしまった感は否めませんが、
中間テストの結果はどうでしたか?笑

自分の予想より良かった方、悪かった方、
平均点より良かった方、悪かった方など
様々だと思います。


確かに、テストが返却されると、
友達と見せ合うせいか、
点数ばかり気になりますが、
重要なのは、その後をどうするかです。

というのも、同じ70点でも、
凡ミスによるのか、理解不足によるのかで、
意味が全く異なります。


ここで、3学期制の方は、
今度は期末テストも
近づいて来ているでしょう。

また同じミスをするのはもったいないので、
まだ復習をしていないという方は、
きちんと復習しておきましょう。


さて、学校のテストの復習を皆さんは
どのように行っているでしょうか?

Z会の添削問題バリに復習を行っても
全く悪くはありませんし、
むしろ素晴らしいぐらいですが、
めんどくさい・時間が無いというのが
本音だと思いますwww


実際、僕が中学生の時、
学校のテストの復習はZ会の添削問題よりも
手を抜いていました。笑

考察の書き方。 後編
[2008年06月26日(木) ]

こんにちは。

↓早速前回の続きを↓


実際、考察の定義は
「物事を明らかにするために、よく調べて考えをめぐらすこと。」(大辞泉より)
とあります。

よって、昨日お話した計算過程などは、
考えないでも自然とデータから得られることなので、
結果の欄に書くべきだということが
わかるのではないでしょうか?

そして、計算から得られたその数値について
考えられることなどは、考察に書けば良いのです。


このような考察を書く時に、
主観を入れてしまうと、感想になります。

そうではなく、客観的・論理的に書く必要があります。

これは、要するに、
他の人が考えても、同じように考えられることを
書けということです。


以上、こんなこと言っても、初めは難しいと思います。

実際、僕が中学生の時も
何を書けば良いのかよくわかりませんでした。。

しかし、中学生の僕は裏技を使っていました。


それは、実験の目的から、
なぜ先生がこの実験をやらせたのかを考え、
先生が実験を通して理解して欲しいと思っていそうなことを
あたかも偶然考えついたかのように書きましたwww

そのおかげか、毎回のようにレポートはAでしたね。笑

皆さんも是非、試してみて下さい。

考察の書き方。 中編
[2008年06月25日(水) ]

こんにちは。

↓早速前回の続きを↓


というのも、
考察は一朝一夕でうまく書けるようになりません。


実際、大学生でさえ、
実験結果から収率や標準偏差など、
データをまとめる計算作業を
考察の欄に堂々と書いている人がいますが、
結構恥ずかしいことです。

これは本来、結果の欄に書くべきものですしwww


さらに、言うと、
先生がレポートで見るのは考察の欄だけです!!

これはさすがに、若干盛って言いましたが(笑)、
そのぐらい考察が
レポートにおいて重要な項目であることは事実です。


中2の皆さんは、来年高校受験ですが、
受験の時には、中学3年時の成績も点数化されます。

よって、レポートも成績に影響してきます。

また、今後、高校・大学でも嫌という程
レポートで考察を書くことになるでしょう。。


ですから、今のうちから意識して考察を書くようにしましょう!!


では、考察に何を書けばいいのか。。

それは、実験を通して得た結果からわかること、
考えられることを書くのです。


考察の書き方。 前編
[2008年06月24日(火) ]

こんにちは。

前回レポートの話をしていたので、
ついでに……


中学生の皆さんも理科の実験などで、
レポートのようなものを書かされますよね?


担当の先生によって、
プリントの穴埋め的なものから、
自分でゼロから作らせる本格的なものまで
様々だと思います。

どんなものにせよ、
項目として、
目的・材料・手順・結果・考察などがあるでしょう。


ここで、厄介なのが考察。。
皆さんは考察がきちんと考察になっているでしょうか??


意味がわからない方もいると思いますが、
以前、教え子に自信作のレポートを見てくれと頼まれて、
見てみると、考察に
「…○○という作業は難しかった。…」
といったことが長々と書いてありました。。。

これは考察じゃなくて、感想だろっ
と突っ込みたくなりましたが、
そこは抑えて丁寧に説明しました。笑


皆さんはどうですか?
考察に感想を書いたりしてませんか?


どうせ提出日ギリギリに終わらせているし、
出せば良いと割り切って、
全く内容にこだわらない方もいるかもしれませんが、
考察は今からきちんと意識して書いておいた方が良いですよ。

レポートを書いていて… part4
[2008年06月23日(月) ]

こんにちは。


自分で調べてみて、
今まで気付かなかった新しい事実を知ったり、
間違えていたということを知ったりします。


また、この自分で調べられるというのは
1つの能力です。

僕が小学校の時の先生は、
テストの時に、
資料集を使っても良いという
一般常識からすれば、とんでもない先生でした。笑

しかし、大学のテストでも、
教科書や参考書などを持ち込んでするものもあります。


このことからわかるように、
インターネットでアクセスできる情報が多くなった今、
自分で調べるということは、
確実に、能力とみなされるのです。


ですから、皆さんも安易に他人に聞くのではなく、
まず自分で調べてみましょう。

それでも、わからなければ、
何がわからないのか、どこまでわかったのかを
明確にして他人に聞いてみると良いでしょう。


ちなみに、どう調べていいのかわからないという人は、
まずネットで調べて、次に本で調べると良いですよ。

最新性に関してはインターネットの方が有利ですが、
専門性・信頼性という面では本の方が有利です。

なお、中学生の皆さんの場合、
そこまで難しいものを調べることはないとは思いますが、
論文は非常に専門性・信頼性に長ける材料です。

ただ、英語が必須なので、
皆さんは今のうちから苦手にしないように。笑

レポートを書いていて… part3
[2008年06月21日(土) ]

なぜなら、自分で調べることの重要さを気付かされたからです。
(まぁ、その本人がただムカついただけの可能性が高いですがwww)


実際、この手のサイトで質問している人は、
全くorほとんど自分で調べていない気がします。

自分で調べず、安易に他人に聞いているのです。


すると、このような人は、
情報の取捨選択ができる人だと思いますか?

しかも、2chなどと違って、
サイトの見た目が若干格式ばっているので、
全て本当のことしか書いていないと
思ってしまうのではないかと思います。


誤解しないで欲しいのは、
だからこのようなQ&Aサイトは
駄目だと言っているのではありません。

実際、調べてもわからず、
困った末に質問している人も多くいます。


しかし、簡単なレポート課題を
質問している人がいるのも事実です。

皆さんはそんなことをしていませんよね?


もし、していたなら、
やめるべきだと思います。

レポート作成には、ただ出すだけではなく、
作成する際に自分で調べる習慣を身に付ける
という意味もあります。

レポートを書いていて… part2
[2008年06月20日(金) ]

それはQ&Aサイトです。

例えば、OKWave、Yahoo!知恵袋、教えてgooなどですが、
要するに、
わからないことを質問すると、
他の誰かが教えてくれるサイトです。


そして、最近、
このようなサイトが、
レポート関係で調べていると、
よくひっかかったりするようになりました。


この手のサイトは
確かに、もの凄く便利だとは思いますが、
たまに間違ったことを書いていたりするんですよね。。。


まぁ、インターネットで調べる時には
当然、情報の正誤を判断し、
取捨選択する必要があります。

中学生の皆さんでも、
最近は学校で、情報の授業のようなものがあり、
その時にも、先生が腐るほど言っていると思います。笑

ですから、情報の取捨選択ができる人なら問題ありません。


しかし、この前ヒットしたQ&Aサイトの
質問の内容を見てみると、
もの凄く基本的なことを聞いている人を
見かけました。。

実際、そこで質問しないでも、
ちょっとググればわかるような内容です。

その人は回答者に若干叩かれていました。笑

しかし、この人はむしろ幸せな人ではないでしょうか?

レポートを書いていて… part1
[2008年06月19日(木) ]

こんにちは。

大学生は自由な時間が多いといいますが、
一応、大学生も忙しかったりするんです。

その1つにレポートがあります。


飲み会などで、
他大の友達と会うと、
必ず誰か一人は「レポートで忙しい。。」
とぼやく人がいますし……

そして、最近僕も、
ほぼ隔週のペースで提出しなければならなく、
大変です。

1つ提出したと油断していたら、
次の分の提出がやって来るわけですww


このレポートを書く時、
役に立つのがインターネットです。

インターネットが普及したおかげで、
専門性の結構高い内容でも
ググれば大量に知りたい情報がヒットするようになりました。


特に、有名なWikipediaは皆さんも
ご存知ではないでしょうか?

ただ、参考文献としてWikipediaを
載せていいものなのか疑問ですが…笑


このように、レポートを書いたり、
何かわからないことを調べたりしたい時、
手軽に調べられて、
便利なインターネットですが、
最近気になることがあります。


| 次へ