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Z会通信主義

     
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春休みにすること―国語編2―
[2008年03月31日(月) ]

こんにちは。
前回、読解問題の勉強法を確認していて終えました。

僕の勉強法も、皆さんが普通想像するような勉強法と
流れは全く変わりませんでした。
それではなぜこれで苦手が克服できるのでしょうか?

それは意識する部分が異なるのです!!

苦手な人は特に、問題を解く時、
傍線部の前後だけ読んで、
良さそうな部分をてきとーに探していませんか?
そうではなく、問題を解く時は、
文脈をしっかりと捉えて問題を解く必要があります。
ただ、これはそう簡単にできるものではないので、
国語を勉強する必要があるのです。

そこで、勉強の中心は、問題の復習になる訳ですが、
ここで国語が苦手になるのかどうかが分かれます。

苦手な人は、解説を確認する時、
確認と言うよりも、ただ眺めて、
なるほどと思っているだけではありませんか?
解説を読んで、わかったような気になっているのです。
しかし、これでは、自分で実際に解けるようには
いつまで経ってもできないでしょう。

「なぜそのようなことがわかるのか」といった具合に、
数学の時と同じく、「なぜ?」を常に意識するのです。
そもそも、読解問題は、
文章からわかる論理的に考えてわかることしか
出さない…というより出せないので、
論理的に解くことを学ぶ必要があります。

春休みにすること―国語編1―
[2008年03月29日(土) ]

こんにちは。
今回は、主要3科目のラスト、国語です。

まず、国語が苦手な人も得意な人も、
文法事項や漢字は復習しておく必要があります。
この時、知識を確認するだけでは、あまり効果が期待できません。
やはり、練習問題を解くことが大切でしょう。

というのも、国語は日本語なので、
小さい頃から親しんでいて、
知識の部分を眺めると、もはや完璧のような気になってしまいます。
しかし、意外にも、一発で完璧に覚えるということは、
一部の例外を除いて、無理なはずです。
練習問題を解きながら、
間違えた部分を戻って確認することが一番良いと思います。

このように、国語には知識の部分もありますが、
苦手か得意かが分かれるのは、やはり読解問題でしょう。

僕は、小中高、国語がとてつもなく嫌いでした。
しかも、本を読むのも嫌いですしwww
嫌いな科目と聞かれれば、すぐに国語と答えてました。笑
しかし、苦手かと聞かれると、
一応、人並みではあると思います。
なぜだと思いますか?

それは苦手にならないように勉強したのです!!
いや、当たり前だろっっと思った方もいるかもしれませんが、
重要なのは、ここでも勉強法です。

国語の読解問題の勉強法といったら、
とりあえず問題を解いて、答えを見て、解説を一通り確認する
といった方法ではないでしょうか?
実は、僕の場合も、流れは同じです!!
ですから、得意な人なら、これだけでも十分な訳です。

春休みにすること―数学編3―
[2008年03月28日(金) ]

こんにちは。
苦手な人の勉強法について話しているところでした。

公式を理由付けて覚え、
実際の問題で解き方を確認したら、
次は、実際に自分で解いていきましょう!!

この時、パクった解き方を実践するのですが、
「なぜこれを文字で置くのか」といったことは
常に頭に入れて解きます。

苦手な人は、ただ模倣するだけだったので、
他の問題になると解けなくなるのです。
問題を解く時にも、「なぜ?」を常に押さえておけば、
あとは問題を解いて行くだけです。
ハッキリ言って、
これで応用問題も解けるようになっていきます。

以上、結局、
苦手な人は「なぜ?」を大事にしていくと
必ずできるようになるでしょう。

ここで、使う教材は教科書・問題集でも構いませんが、
やはりZ会がピッタリです。
というのも、丁寧に解説が載っているので、
解き方を確認する際に、
なぜそうするのかが、とてもわかりやすいのです。
また、それでもわからなくても、
ヘルプサービスがありますしね。。。
そして、添削してもらえるため、
自分の解答が他人にも伝わるのかがよくわかります。
この時も、赤インクのコメントを参考にして、
良い部分をドンドン吸収していきましょう。

それでは是非、数学を得意分野にしてしまって下さい。笑

春休みにすること―数学編2―
[2008年03月27日(木) ]

こんにちは。
昨日は苦手な人に多い、“無駄な”勉強法を話して終えました。
でも安心して下さい。笑
勉強の仕方を変えれば、必ず得意になります!!

まず、公式を丸暗記することがいけません。
これでは、ただ覚えることが多くなり過ぎます。
理由からしっかりと勉強する方が、ハッキリ言って早いです。

例えば、垂直二等分線の書き方はわかりますか?
「線の端にコンパスを当てて、円弧を書き……」
といった覚え方では、すぐに忘れます。
そうではなく、垂直二等分線が
そもそも何なのかということを押さえておくのです。
垂直二等分線とは
「両端の点から距離が等しい点の集まりで、
 さらに線分と垂直に交わる」線です。
すると、円上の点は中心から距離が等しいことから、
なぜ円弧を書くのかといったことが、すんなりと理解できるはずです。

このように、公式を理由付けて覚える訳です。
しかし、公式を覚えるだけでは問題は解けないので、
例題や練習問題などで解き方を確認します。

この時、解き方をパクってしまいましょう。笑
解き方をドンドン自分のものにしていくのです。
ただ、ここで、「なぜそのように解くのか」を意識しなければ、
全く意味がありません。
公式を覚える時同様「なぜ?」を大事にして下さい。

例えば、1次方程式の文章題の場合、
距離の問題の解き方を丸暗記したとします。
すると、食塩水の問題は、また別に解き方を覚える必要があります。
しかし、距離の問題の解き方で、なぜ時間を文字で置いたのか
といったことを理解すれば、
結局、同じことを食塩水の問題でも繰り返すだけになります。

春休みにすること―数学編1―
[2008年03月26日(水) ]

こんにちは。
英語に引き続き、今回からは数学です。
この科目は、かなりきれいに「好き=得意」「嫌い=苦手」
と分かれる科目ですね。笑

まず、好きな人は、他の科目に比べて、
数学の問題を解くことにあまり抵抗がないので、
Z会の添削問題をガンガン解いていきましょう!!
特に、Z会が溜まってしまっている人は、
もはや練習問題などを飛ばして
イキナリ添削問題に取り組んで構わないでしょう。
(当然、時間があるなら、取り組んだ方が良いに決まっていますがwww)

また、得意な人だからこそ注意して欲しいことですが、
復習はしっかりしておきましょう。
解答が自己満足で終わっていませんか?
せっかくわかっていても、
他人に伝わるような解答を作り上げなければ意味がありませんよ。

さて、好きな人は、とにかく問題を解けば良かったのですが、
嫌いな人は、苦手という意識を克服する必要があります。

というのも、2年生になると、
連立方程式や図形の証明を習うので、
1年生の範囲が苦手では、ますます数学が嫌いになります。。

この春休みに、
代数の方では1次方程式の文章題、
幾何の方では作図問題や空間図形を重点的に復習しておきましょう。

ここで、苦手な人の場合、復習の仕方が重要です。
とにかく公式を覚えて、
「この問題なら、こうやって解く」といったように勉強していませんか?
これでは、応用問題は全く解けませんし、
今後も勉強するのが大変です。。。

春休みにすること―英語編3―
[2008年03月25日(火) ]

こんにちは。
前回紹介したように、英語にガンガン慣れていってしまって下さい。
当然ですが、これは春休みだけではなく、
ある程度続けることが必要なので、そこは勘違いしないで下さいね。

さて、実は、英語が苦手という意識をなくしただけでは、
残念ながら、自然に英語の成績が伸びるとは限りませんww
というのも、学校で習う英語は、文法ガチガチの英語だからです。

つまり、結局は英語の勉強をする必要がある訳です。
ただ、今までの話が無駄な訳では決してありません。
英語に慣れておくと、
会話表現などのフレーズが身に付きますが、
その後、英語の勉強をすると、
それを文法面から確認することになるので、
覚えが早く、さらに定着も良くなります。

新中学2年生の皆さんの場合、春休みに勉強すべきポイントは、
be動詞・一般動詞・代名詞・現在進行形などになるでしょう。
進度は各学校異なるので、
結局、学校の教科書の最後の方にある文法事項や
ワークなどを一通り確認するのが手っ取り早いです。

ただ、せっかくZ会をやっているのですから、
Z会を使わない手はありません。
Z会の添削問題を解きなおしてみることは大変効果的です。
特に、前回間違えた問題を再び間違えたなら、
重点的に見直しておきましょう。

当然、Z会がたまってしまっていた人は、
初めて取り組むことになりますが、
添削問題だけでもしっかりと取り組み、
返却後の復習までだけで良いのでやっておきましょう。

春休みにすること―英語編2―
[2008年03月24日(月) ]

こんにちは。
前回、英語に慣れる必要があると言いました。
だからといって、英語圏の国に行け!!とか
大それたことを言う訳ではありません。

例えば、NHKの基礎英語を聞くのは
良いということは聞いたことのある人も多いでしょう。
また、学校の教科書を一通り“音読”することも効果があります。

ただ、これらは英語の勉強というイメージが強いので、
抵抗がある人も多いはず。。。
そこで、英語に慣れて、苦手意識をなくすという面では、
もっと身近なことから始めれば良いのです。

僕は、国語や英語といった言語系の科目が嫌いだったので、
先入観から英語は苦手と初めのうちは思っていました。
しかし、洋楽を聞くのは好きだったので、
歌詞を見ながら洋楽を聞いていたら、
自然と、英語に対する苦手というイメージはなくなりました。
ここで注意して欲しいのは、
苦手科目と嫌いな科目は異なることです。
「嫌い=苦手」とどうしてもなってしまいがちですが、
そうではないことに気付くと、案外うまく行くことが多いです。

映画を英語のまま見るということも良いですし、
NHKやBSなどで放送されたりする
「フルハウス」や「ER」、「24」などといった海外ドラマを
見るのも良いでしょう。
さらには、最近話題となっている
「The World of GOLDEN EGGS」も良いかもしれません。

最近は身の周りで英語に触れる機会が多くなっていますし、
とにかく、英語を受け付けないという状態を克服することが大事です。

春休みにすること―英語編1―
[2008年03月22日(土) ]

こんにちは。
前回述べたように、今回から春休みの勉強方法を述べていきます。
一昨日、大学センター試験で理科3科目になる可能性の話の
最後の結論として、結局「苦手を作るな!!」と述べましたが、
春休みの勉強方法の要点は、まさにこの苦手克服にあります。

今回は、まず英語についてです。

最近は小学校でも英語を学ぶようですが、
本格的には中学1年生から始まるこの教科。
既に苦手意識を作ってはいないでしょうか?
英語は今後、避けては通れない教科なので、
苦手意識を持ってしまっている人は、是非この春休みに克服しましょう!!

日本語と異なり、英語には主語に応じた活用がありますが、
その辺りは大丈夫でしょうか?
例えば、主語がheなのに、動詞をliveとして、
3人称単数のsを忘れたりすることはなくなりましたか?
また、This is I pencil.などと平気でしたりしていませんか?
(ちなみに本当はThis is my pencil.)

これらは、規則としてしなければならないものですが、
苦手な人は特に、そのまま覚えようとしてしまいます。
しかし、日本語の時を考えてみて下さい。
皆さんが子供のだった頃、「私は中学生です。」という文章を言う時、
「私」が主語だから、「は」を用いる。
つまり、目的語の時に使う「を」を使ってしまっている
「私を中学生です。」という文章はおかしい。。。
というようなことを一々考えたりしなかったですよね?
というか、そんな子供がいたら気持ち悪いです。笑

これは、英語でも同じことです。
新しい言語を習得しようとしたら、まずその言語に慣れる必要があります。
そうすると、自然にThis is I pencil.などというようなミスはなくなるはずです。

春休みにすること
[2008年03月21日(金) ]

こんにちは。
まだ多くの人は、今日も学校があったことでしょう。
こういう休みに挟まれた日って嫌ですよね。。。
どうせなら、休みにしてくれればいいのに。笑
(私立の人は土曜日も学校があるかもしれませんが…)

ところで、皆さんの多くの学校では、
3年生の卒業式も終え、学校には1年生と2年生しかいないと思います。
3年生の先輩は、
憧れだったり、怖かったりとそれぞれ感想もあるでしょうが、
もういません。
そして、もうすぐ皆さんは終了式で、春休みを終えると、
皆さんは2年生になりますよね?

ここで、1年間を振り返ってみて下さい。
この1年間はどうでしたか?
ドキドキしながら中学生となって、
新しい仲間ができ、先輩との接し方を覚え、
毎回先生の変わる授業や定期テストなどの結果、
あっという間に過ぎたという感想ではないでしょうか?
中学生活にも慣れ、4月には後輩もできますね。

一方、Z会の方はどうでしょうか?
こちらも、溜まるのが慣れてきていないでしょうか?笑

もうすぐ春休みですが、
この春休みは、中学1年生で習ったことを総復習するチャンスです!!
以前、趣味を作ることを勧めましたが、今回は勉強の方も勧めます。

部活と勉強を両立している憧れの先輩となるためにも、
Z会を使って復習していきましょう。

ということで、次回から春休みの勉強方法を紹介していきます。


理科3科目化!!―Part4―
[2008年03月20日(木) ]

こんにちは。
またまた早速ですが、続きの方を…

さすがに、理科3科目化の適用が広がってきたら、
高校側も対応するとは思いますが、
そうすると、今まで高校2年間で理科2科目を教えてきたところを
理科3科目教えることになるので、
当然、皆さんの負担が増えたり、理解が疎かになったりしますよね?

僕は、今の流れでは
理科3科目になるのは理系の人だけだと、にらんでいますが、
文系の人は社会3科目化になるのではないかとも思います。
要するに、文系・理系共に、8科目受験になると思うのです。

そうすると、当然、
高校側は、文系・理系共に同じ内容を教えていると、
範囲が全く終わらないので、
文理選択の時期も早めることになるでしょう。

この文理選択とは、自分が文系か理系なのかといった進路を決めるのですが、
この選択は、自分の将来に直結するので、かなり重要です。
高校生になったばかりで、自分の将来を左右する選択を迫られるのも
なかなか酷な話です。。。

以上、この理科3科目化が、かなり悪い事のような印象を
与えてしまったかもしれませんが、
勉強する分、将来の高校生は現在の高校生よりも博識になるので、
日本人の学力低下を食い止める可能性もあり、良い事かもしれません。

このように、まだ漠然と中学生活を送っているかもしれませんが、
実は、皆さんが高校生になるときには、
非常に大きな変化が起こっているかもしれませんwww
どうしようもないことだし、今からそんな暗い話をするなよ…
と思うのはご尤もですが、
結局、今皆さんができることは、苦手科目を作らないことですよ。

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