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Z会通信主義

     
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Z会を使用した勉強法―実際編8―
[2008年02月29日(金) ]

こんにちは。
前回予告した通り、
「五.『Z Study トレーニング』の添削問題に取り組み、提出」です。

この段階は基本編でもお話したように、
Z会の最も大事な部分です。
ですから、しっかりと答案を作成しましょう。
ただし、やはり時間制限がある以上、
理想編とはやり方を若干変える必要があります。

具体的には、
まずは何も見ずに実力で解いてみます。
この時、目標時間を守ります。

目標時間が終わっても、まだ終わっていない場合、
どこかにメモでもしておき、そのまま続けて下さい。

もし、わからない問題が多過ぎて、
目標時間内に解き終わってしまったなら、
練習問題や要点、さらには教科書を参考にして構わないので、
とにかく答案を作成しましょう。
この自分で調べながら答案を作成するという作業は、
本当にいい勉強です。
実際にやってみると、かなり達成感も得られるのではないでしょうか?
特に未習分野の場合で、初めからできる気がしない場合でも
一応全部少しは考えてから教科書などを見るようにした方がいいですよ。

そして、どんなに調べてもわからない問題も当然あるでしょう。
そのような場合は、
自分が途中までどのように考えたかだけでも書いておきましょう。
何も書かないのは、わからなかったのか、
全く問題を解いていないのか、添削者に伝わりません。。。

Z会を使用した勉強法―実際編7
[2008年02月28日(木) ]

こんにちは。
前回は少し手を抜いて、
要点確認・練習問題を勉強することをお話しました。

このブログを見て下さっている保護者の方の中には、
お子様に「勉強しなさい」と言っても、
全く言うことを聞いてくれず、困っている方もいるのではないでしょうか?
本人のためを思って言っているつもりでも、
なかなかその気持ちを理解してもらえないものです。

中学生は、いい意味で正直な子が多いので、
物事の所々で手を抜くことをあまり理解していません。
勉強もそのように捉えている可能性があります。
実際、僕の教えている子がそうでした。
そこで、サッカーの場合を例えに出しました(その子がサッカー部だったので)。
「試合で、ずっと全力で走る奴がいるか?
 局面、局面では全力だが、それ以外は歩いているだろ?
 勉強も同じで、ポイントとなる部分だけは全力でやって、
 他のところは手を抜いてしまえばいいんだよvv」
といった具合です。
ただ、
「手を抜き過ぎると、ポイントはわかっていても、問題は解けない…
 つまり、パスをもらえばシュートはできるが、
 味方がボールを奪った時に、ボールをもらう準備ができていない」
ということになりかねないので適度な注意が必要とも言いましたがww
スポーツと勉強はよく似た部分があります。
(楽器にも当てはまりますが、芸術は……?)

中学生の方はこのブログを読んで、当然だと思うだけではなく
とにかく勉強をしようという気になって下さいね。

次回は
「五.『Z Study トレーニング』の添削問題に取り組み、提出」です。

Z会を使用した勉強法―実際編6―
[2008年02月27日(水) ]

こんにちは。
早速、前回の続きです。

次に、その分野が未習だった場合について……
この場合は、要点の確認の方に重点をおきます。
つまり、練習問題の方を端折ってしまうのですww
これは、後に学校でも取り組む分野なので、
演習の方はその時でもいいという訳です。
ただし、独学で勉強する分、
教科書などを片手に、ポイントを抑えていき、
練習問題も解法ぐらいは理解しましょう。

恐らく、既習・未習のどちらの場合も、
この要点確認・練習問題だけで、1時間弱を使ってしまうはずです。
未習の場合は、むしろ超える可能性すらあります。
ただし、注意して欲しいのは、
完璧にしようとし過ぎないことです!!

ここで、完璧にこなそうとして、予定時間をオーバーしたとします。
すると、計画通りに進まないだけでなく、
次回以降、勉強に取り組む前に、
「時間がかかるし、めんどくさいなあ」と思い、
なかなか始めなかったり、終いにはやらなくなったりします。
中途半端に勉強するのは気持ちが悪いという人もいると思います。
1つのことに集中できる方は、特にそうです。
ただ、勉強に対するマイナスイメージからの悪循環は、
どうしても避けるべきです。
完璧にしたいなら、始めから理想編で勉強に取り組んで下さいww
今は、毎日1時間弱勉強するAさんのような場合を想定しているので、
理解力は当然劣りますが、ポイントに絞って取り組むべきなのです。

Z会を使用した勉強法―実際編5―
[2008年02月26日(火) ]

こんにちは。
前回、厳しいことを言いましたが、
人間は少し制限がなければ、すぐ楽な方向に流れるのでwww

そして、計画を立てたら、早速取り組むわけですが、
ここからが特に理想編と異なってきます。
というのも、日曜日に勉強時間を増やしたとは言え、
理想編の時とは勉強時間に天と地程の差があるのです(若干大袈裟ですね笑)
では、どうするか…

「三.『Z Study サポート』で、その月の要点を確認する。」
「四.『Z Study トレーニング』の練習問題に取り組む」

実は、この段階を少し端折ります!!
おいおい、そんなことしていいのかよっっ
と思うかもしれませんが、時間という制限がある以上やむを得ません。
理想編には劣りますが、これでも学力は向上しますv

まず、その分野が既習だった場合について……
要点の確認はざっと眺める程度にサクッと終わらせて、
練習問題に取り組みます。
これは、一度学校で習っているので、
ざっと要点だけ見れば、なんとなく思い出すことができるためです。
その代わり、練習問題に取り組み、
わからないところはしっかりと理解します。

この時、練習問題は何も見ずに、実力で取り組みますが、
理想編と異なり、一通り解いたら、とりあえず答え合わせをします。
すぐに答えを見るのは、あまりよろしくないのですが、
やはり時間制限がある以上、仕方がないです。
ただし、解説を見て、なぜそうなるのかは理解して下さい。

Z会を使用した勉強法―実際編4―
[2008年02月25日(月) ]

こんにちは↑↑↑
僕は先週でテストが終了しました!!あとはレポートです…

ところで、前回言い忘れましたが、
土曜日は都立高校の一般入試日でしたね。。
先輩が受験のことについて云々言っていた
なんて人もいたのではないでしょうか?
そして今日は、東大・千葉大・一橋大など
多くの国立大学の受験日でもあります。
自分にはまだまだ関係ないと思わず、いい刺激を受けましょう。

さて、前回1日1時間弱の勉強でスケジュールを組んでみると、
困ったことになったところでした。
つまり、すべてをこなすことはできなくなるはずです。

そこで、平日だけでなく、日曜日(&土曜日)を考えてみて下さい。
学校11時間分の時間がフリーですよね?
その全ての時間を勉強に費やせれば素晴らしいですが、
当然、他にもやりたいことがあるでしょう。。
そこで、日曜日だけは、さらに1時間弱だけ追加しましょう。

ぶっ続けに2時間弱ということではありません。
学校がない分、自由な時間が増えるので、
午前中に1時間、その後友達と遊んできて、
帰ってきて残りの1時間といったこともできるはずです。

このように、
「勉強をしなくては…しかし時間がない」などというのは
自分の時間の使い方の問題で、単なる言い訳です。
むしろ時間は作り出すものです!!


Z会を使用した勉強法―実際編3―
[2008年02月23日(土) ]

こんにちは。
昨日は、何となくという行動を避けるにはどうすればいいか?
と尋ねて終わりました。

やはり自分で意識する習慣を付ける必要しかないでしょうorz
目の届く所にやるべき教材を置いておくと意識するはずです。
何なら手に書いても構いません。笑

勉強を始めるまでに時間がかかる人もよくいますが、
そういう人に限って、実は完璧主義者だったりします!!
無意識に勉強を完璧にしようとしているため、
何となく嫌だからグズグズしてしまっているのです。
完璧にするのは理想編の人のみなのだから、
勉強は好きではなくても、面倒だと思わないように考え方を変えましょう。

以上、計画から話がずれてしまっているように思えますが、
要するに既に毎日30分勉強ができているAさんは、
本来なら1時間弱は勉強できるはずだということを言いたかったのです。
つまり、それを目標にすべきであり、実行して下さい。

そして、やっと計画を立てます。
3日単位、または一週間単位で決めていくと良いでしょう。
例えば、英語と数学の練習問題を終わらせるといった具合です。
ただし、1日平均どれくらいの量を最低消費すべきなのかは、
押さえておきましょう。そうしないと、確実に破綻します。
また、3日単位でノルマが達成できたか確認して、必要なら変更します。
そのためにも、予備日は少し入れておきましょう。

しかし、困ったことになるはずです。
1日1時間弱の勉強では、要点確認・練習問題・添削問題・添削復習を
すべてすることは不可能ではないでしょうか?

Z会を使用した勉強法―実際編2―
[2008年02月22日(金) ]

こんにちは。
Aさんが封筒を開けたところで終わりました。

今回は「二.計画を立てる」

やはり時間が限られている場合、
計画性が重要であることは言うまでもありません。
ただ、よくありがちなパターンに、
時間単位にすることを決めた完璧なスケジュールを作る人がいます。
これはまさに狸の皮算用というやつですwww
たいていスケジュール通りには進まず、破綻するか勝手に無視しています。

まず計画を立てるために、自己分析をしてみて下さい。
自分が使えるはずの勉強時間を確認するのです。
何時に起きて、何時に学校に行って、何時に帰ってきて……
紙などに書き出してみると良いでしょう。
当然、大体でOKです。
睡眠6時間、学校11時間、食事など3時間としても、残りまだ4時間あります。
テレビ・ゲームなどの自由時間を考慮しても、
最低でも1時間は残るのではないでしょうか?
この時間が勉強可能な時間となります。

ただ、実際に生活していると、そのような時間がないように感じませんか?
Aさんは毎日30分勉強をしていると仮定していましたし…

それは、1日の中で少しずつ色々な場面に無駄があるからです。
例えば、見たい番組が終わっても、何となくまだテレビを見ていませんか?
何となく横になっていたら、いつの間にか
既に読んだことのあるマンガを読み返していませんか?
こういった何となくという行動を避けて時間を有効に使わなければなりません。
どうすればいいでしょうか?

Z会を使用した勉強法―実際編1―
[2008年02月21日(木) ]

こんにちは。
また話を戻して、勉強法についてお話していきます。
今回からはいよいよ実際編です(笑

確かに理想編が実行できたら文句なしのパーフェクトです。
ただ、実際は勉強以外にも、することがありますよね?
制限された時間内では、要領良く勉強していく必要があります。

まずは、実際編といっても、
想定モデルがなければ、実際もなにもないので
@文化系部活動をしているAさん
A運動系部活動をしているBくん
という在り来たりパターンを想定しましょう。
説明する必要はないと思いますが、
吹奏楽部だから絶対に@、サッカー部だから絶対にAという意味ではありません。
Aさんは、平日は30分勉強していて、土日は自由な時間が多い人で、
Bくんは、平日は全く勉強せず、土曜は遊んで、日曜だけ自由な時間が少しある人
と僕の偏見で設定しているので、自分に合っていそうな方を参考にして下さいww

それでは、@のAさんタイプから始めましょう。
やはり前に話した基本編1の6ステップに沿ってみていきます。

「一.封筒を開ける」
そのままですが、僕がやっていた工夫を教えます。
それは……きれいに開けるのです。笑
あほか?と思った方も多いでしょうが、実は封筒を捨てずに使うためです。
その月の添削を提出するまでは、教材を封筒に入れて、しまっておきます。
添削を提出したら、煮るなり焼くなりして下さいw
すると、達成感がありますし、
どの教材が終わっていないのかが自然にわかるため、
ひそかにプレッシャーを与えます(初めの方だけですが…)
一番の利点は教材を整理しやすいということです。
ちなみに、返却された答案も同様にするといいと思います。

…テスト
[2008年02月20日(水) ]

こんにちは。。。
僕は今日もテストでした↓↓↓
昨日も徹夜で猛勉強したので、相当眠いですzz

さて、予告したように、テスト内容について…
皆さんは大学のテストをどのようなものだと想像していますか?

中学では、教科にもよりますが、
「次の文章中の括弧に当てはまる言葉を書け」、
「正しいものを次の中から選べ」といったような
知識を暗記しているかを問うような問題が中心だと思います。

しかし大学のテストでは、例えば
「この反応が、生成したタンパク質によるものだと
決定するために必要な実験方法を書け」、
「Debye-Huckel理論について説明せよ」といったような
考え方が理解できているのかを聞いてきます。

当然、「1905年に特殊相対性理論を発表した人物は誰か?」といった
単なる知識問題は(ほとんど)ありません。
このような知識は、調べればわかるので、大体覚えていれば必要ない訳です。
むしろ、重要なのは考え方や調べる能力です。
そして、理解を伝える表現力も重要となってきます。

これこそが勉強の本質のはずですが、中学・高校ではそうはいきませんwww
入試や期末テストに出るから仕方が無いこともありますが、
中学・高校の内容は(多くが)覚えているべき基礎的事項だからです。
ただ、基礎的事項といっても根底に流れている考え方のようなものは必ずあります。

まだまだ先のことだから関係ないと思うかもしれませんが、
考え方の理解を基本に勉強すると定着率も良くなります。
また、勉強に対して新しい見方もできるようになるはずです。

みんなもそろそろ…
[2008年02月19日(火) ]

こんにちは。
ここまで、ずっと真面目に勉強のことばかり話してきたので、
疲れてしまってませんか?
…というより、実は僕が疲れました。苦笑
そこで、少し大学生についてお話します。

疲れたと言ったのですが、本当にかなり疲れています。
というのも、僕は今テスト期間なのです。。。
今回はものすごい量だったので、
いつもより早くから勉強し始めたのですが、どの教科も…orz

ところで、皆さんの学校はいつ終業式ですか?
私立などでは例外もあるかもしれませんが、
普通、3月の中旬ぐらいですよね。
では、大学はいつから春休みになるか知っていますか?

答えは……人それぞれです。笑
というのも、当然、大学ごとに異なりますし、
同じ大学でも学部・学科によって異なるのです。
大体、国立大学は2月〜3月初めぐらいで、
私立大学は1月中旬〜2月ぐらいの間に行われています。
僕の友達には、冬休みが終わって少し経ったらテストで、
1月下旬にはもう春休み!!なんていう人もいます。
(彼らは今、ホント憎たらしい限りです…人の気も知らないで…ww)

当然、テスト期間も人それぞれです。
1日3教科だけれど数日で終わる人もいますし、
月曜に1教科、水曜に2教科…といった具合で2週間になる人もいます。
これらは、大学の単位の仕組みなどによるのですが、
それらはまた改めて機会を設けることにして、
今回はテスト内容についてだけ触れたいと思います。


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