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[2008年11月04日(火)
]
こんにちは。
↓早速ですが、昨日の続きです↓
かすっている部分もありますが、
2つとも正しくはありません。
(なお、前者の理由は、
結構リアルで、今後 東大生が
色々な資格を積極的に取って来ることに
つながるかもしれませんね。。)
セキュアドや知財管理技能士の資格を
僕が取ろうとしたのは、
"一般常識として"というのが正しい答えです。
特に僕は理系の学生なので、
専門分野の学問に関しては
大学で嫌という程学びますが、
一般常識というのは大学では学べません。
確かに、 東大の場合、
駒場時代に、
東大が「どうだ!!」とばかりに掲げている
"リベラルアーツ教育"という制度によって
幅広い学問を学べます。
しかし、
ある程度ルールがあるものの、
実際に講義を選択するのは自分なので、
好きな講義、得点の取りやすい講義、
自分の価値観で重要だと思う講義といった具合に、
取った講義が偏っていないとは言い切れませんwww
そして、小学校から高校までで、
一般常識を学んで来たかと言えば、
全然足りないと思います。
今、中学生の皆さんが学んでいる
英語や数学や国語や……といった授業は
学問の基礎という意味でも、まさに一般常識です。
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