こんにちは。
昨日は、読解問題は論理的に解く必要があると述べて終わりました。
実際、これは、国語が得意な人は自然とやっていることなのです。
そして、得意な人は、解説を読む時も、
自然と「なぜそうなるのか」を意識して読んでいます。
ですから、苦手な人が得意な人に理由を聞くと、
「とにかく問題を解け」とか「なんとなく」とか言われます。
そうすると、苦手な人は、
この論理的に解くということを理解していないので、
自分は国語が苦手な人間だから仕方がないと開き直ってしまいます。
皆さんは、今後そのように思ったりしないで下さいね。
ここでも、やはり、
Z会の教材がとても役に立つことがわかるでしょう。
解説がとても充実しているからです。
まさに「なぜ?」に答えてくれるのですね。。
また、理解したことを自分の言葉にする必要があるので、
これは答案を添削してもらうことによって達成できるでしょう。。
以上、この春休みに
Z会を有効活用して、
国語を正しく勉強すれば苦手科目ではなくなるので、
是非実践して下さい◎
さらに、春休みなので、本を読むというのも大変良いでしょう。
よく親から、マンガばかりではなく、
本を読みなさいと言われる人は多いのではないでしょうか?
そして、本を読むのが嫌いな人は、
難しいから嫌だというようなイメージを持っていませんか?
実際、普通、保護者の方が言っているような本は、
哲学的で人生勉強にもなるのですが、堅苦しいイメージがあります。
しかし、無理して難しい本を読むのではなく、
もっと気軽に読めるような文学作品で良いので読んでみると、
文章を読むスピード、文脈を読み取る力が増すので良いですよ。
まぁ、わかっていても、僕は本が嫌いですけどね。笑ww