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Z会通信主義

     
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読書C ―まとめ―
[2008年08月13日(水) ]

こんにちは。

↓昨日の続き↓


というのも、
感性が豊かになるだけでなく、
国語という教科においても
有利になるからです。


何だかんだ言って、
国語の得意な人は、結構本を読んでいて、
自然と文脈を汲み取ることが
得意になっています。

実際、僕は、
国語が苦手でしたが、
自分から進んで読んだ本が少なかったのも
1つの原因だと思います。


また、僕の父親は、
現在、常に何か読んでいる本があるという程
本を読んでいるのですが、
理由を聞くと、
学生のうちにもっと本を読んでおけば
良かったと、常々言ってきますww

実際、色々な意味で、
その通りだと思い、
今は読むということを心がけています。


皆さんも、この夏休み、
暑くて外に行きたくないなら、
クーラーのきいた涼しい部屋で、
勉強以外にも
読書をしてみてはいかがでしょうか?

別に、ハリポタやIWGPなどを読めと
言っているのではありません。

また、国語の問題に出てくるような
堅苦しい文章を読めとも言っていません。


自分が好きなものを読めばいいんですよ。

読書B ―BR―
[2008年08月12日(火) ]

こんにちは。


ハリポタとIWGP以外に
自分から進んで読んだ
もう1つの例外は、
「バトル・ロワイアル」です。

これは、
映画が有名ですが、
殺し合いのシーンがあるということで
R-15指定になった作品です。


映画公開当時、
僕は、
高校生だと偽って入るような悪いことは
できない中学生だったので(笑)、
映画は見られませんでした。

しかし、当時、
R-15指定されたことで
逆に有名になった作品を
見れないというのは、
なかなか悔しいもので、
結局、本を読んだという訳です。


原作者は、
この作品以外
何も出版していなかったと思いますが、
かなり話題となった作品だけあって、
これも一気に読みきった
記憶があります。


このように、
よく考えてみると、
僕が自分から進んで読んだ本って
話題になったものだけだと
いうことになりますねwww

何だか悲しくなってきますが、
何でもいいから本を読んでみるのは
良いことだと思います。

読書A ―IWGPA―
[2008年08月11日(月) ]

こんにちは。

前回は、
国語のカテゴリーに入れておきながら、
ドラマの方の説明になってしまいましたが、
本の方に話題を戻しますwww


IWGPの原作の著者は、
石田衣良さんです。

直木賞を受賞したこともあり、
結構有名なので、知っている方も
多いのではないでしょうか?


以前から言うように、
本が嫌いな僕ですが、
なぜこの本を読もうと思ったのかというと、
ドラマの影響です。

特に、後に自宅から飛び降りたことで
有名になってしまいましたが、
窪塚洋介さんが好きだったので、
無性に本まで読みたくなったのです。


読みたくなったら、
即刻、
行動に移したのが正解でしたね。

いざ本を読んでみると、
石田衣良さんの筆は、
ほとんど本を読まない
僕が言えるのかは疑問ですが、
登場人物が生き生きしていて、
引き付けられるものがあり、
あっという間に
読み終わった記憶があります。


そのため、
僕の中では
読んで面白かったベスト3に
入ると言えます。

ただし、ここでも、
全体の総数が少ないのは否めませんがwww

読書@ ―IWGP@―
[2008年08月09日(土) ]

こんにちは。

昨日、
僕は、今まで自分から進んで
本を読まなかったと言いましたが、
ハリポタ以外に読んだ数少ない例外を
2つ思い出しました!!


1つ目は、「IWGP」
つまり、「池袋ウエストゲートパーク」です。


中学生の皆さんは、
当時、小さかったので、
あまり知る人はいないと思いますが、
実はドラマ化もされています。

僕の場合は、
初回放送後にドラマを知って、
その再放送を見てから、
ようやく、
本を読み始めましたけどね。。


そして、
このIWGPのドラマは、出ている人が
長瀬智也、加藤あい、窪塚洋介、山下智久、
妻夫木聡、坂口憲二、小雪、佐藤隆太、など
今ではスゴイ人ばっかなんです。

そのため、深夜に何回も
再放送されました。

にもかかわらず、
なぜか東京以外の友達に聞くと
あまり知られていないというwww

新宿・渋谷よりも
池袋の近くに住んでいる者としては
残念な感じです。。


中間テスト ―国語編A―
[2008年06月09日(月) ]

こんにちは。
↓早速続きを↓


また、直感的には理解できても、
それを自分の言葉で文章にして答えることも
なかなか難しいものです。


そこで、問題を実際に通して理解を深めるのが
1番良いと思います。

つまり、自力で一度読んだだけで、
内容を完璧に理解できるようになるのが
最終目標なのですが、
それは難しいので、問題を解くことで
気付き、読み深めるのです。


実際、問題として出せることは、
論理的に考えれば
誰でも同じようなものになる部分ですので、
むしろ問題を通して理解した方が早いでしょうww

そのため、学校で使っている問題集や
教科書傍用のプリントに取り組みましょう!!

また、ここでもZ会の教材、
特に「定期テスト攻略BOOK」は役に立ちます。


これら、文章の理解以外にする必要があるのが、
漢字や語句の意味の暗記です。

漢字はただ覚えるだけではなく、
漢字字典を引いて、
音訓・熟語なども確認しておくと万全です。

また、語句の方もきちんと国語辞典を引きましょう!!

日本語なので、知っている語句もあるでしょうが、
もしかしたら、間違って覚えているかもしれませんし、
活字として意味や使われ方を見ると、
新たな発見があるでしょうし。。。


中間テスト ―国語編@―
[2008年06月07日(土) ]


こんにちは。

今回は国語です。


国語のテスト勉強は、
まず教科書の文章の理解が中心となるでしょう。。

大抵の場合、
テストで未知の文章が出てくるというのは稀で、
教科書の文章が出てくると思います。

そこで、教科書の内容をきちんと理解しましょう。


ここで、内容を理解するとは
どういうことだかわかっていますか?

これは、筆者の言いたいことや、
文の意味などを読み取ることを言います。

実際、国語の問題で、
「傍線部のようにあるが、これはどういうことか?」
といった問題がありますが、
これらに答えるためには、
文の意味を理解することが必要になります。


つまり、逆に考えると、
問題で聞いてくるのは内容の理解なのです。
(そもそも、国語という学問が
 文章を理解するものですしね。。)


ただ、文章が日本語なので、一度読めば、
内容を大体理解できていると思いませんか?

しかし、意外にも、国語の問題には
答えられないという経験はないでしょうか?

これは、皆さんが日本語を日常的に使っているので、
細かい部分を自然に
飛ばし読みしてしまっているのです。

休みを有効に。。 C
[2008年05月03日(土) ]

こんにちは。

それでは、今日は国語について。。。

昨日、一昨日の数学、英語のように、
国語でも
「中2になって、多くの人は
 まず、○○をやっているではないでしょうか?」
としたいところなのですが、
ハッキリ言って、
国語には一般論がありません。。。

ですから、やっている内容は
学校によってバラバラだと思います。

文法をやっている人は
たくさん覚えることがありますが、
大抵の場合は
教科書の文章を読解していると思います。

すると、覚える事項としては
漢字ぐらいになってしまいますwww

しかし、
だからと言って、
今回の休みに
国語はする必要がないよー
と言っている訳ではありません。

文章から言っている内容を理解する力、
つまり読解力を鍛える必要があるのです。

また、理解したことを他人に伝える力、
つまり記述力も必要です。

これらは本当に一朝一夕で
身に付く訳がありません。

そして、
勉強の仕方もイメージしづらいのですが、
勉強の仕方が一番難しい科目だからこそ
Z会で勉強しておきましょう!!

春休みにすること―国語編3―
[2008年04月01日(火) ]

こんにちは。
昨日は、読解問題は論理的に解く必要があると述べて終わりました。

実際、これは、国語が得意な人は自然とやっていることなのです。
そして、得意な人は、解説を読む時も、
自然と「なぜそうなるのか」を意識して読んでいます。

ですから、苦手な人が得意な人に理由を聞くと、
「とにかく問題を解け」とか「なんとなく」とか言われます。
そうすると、苦手な人は、
この論理的に解くということを理解していないので、
自分は国語が苦手な人間だから仕方がないと開き直ってしまいます。
皆さんは、今後そのように思ったりしないで下さいね。

ここでも、やはり、Z会の教材がとても役に立つことがわかるでしょう。
解説がとても充実しているからです。
まさに「なぜ?」に答えてくれるのですね。。
また、理解したことを自分の言葉にする必要があるので、
これは答案を添削してもらうことによって達成できるでしょう。。

以上、この春休みにZ会を有効活用して、
国語を正しく勉強すれば苦手科目ではなくなるので、
是非実践して下さい◎

さらに、春休みなので、本を読むというのも大変良いでしょう。
よく親から、マンガばかりではなく、
本を読みなさいと言われる人は多いのではないでしょうか?
そして、本を読むのが嫌いな人は、
難しいから嫌だというようなイメージを持っていませんか?

実際、普通、保護者の方が言っているような本は、
哲学的で人生勉強にもなるのですが、堅苦しいイメージがあります。
しかし、無理して難しい本を読むのではなく、
もっと気軽に読めるような文学作品で良いので読んでみると、
文章を読むスピード、文脈を読み取る力が増すので良いですよ。
まぁ、わかっていても、僕は本が嫌いですけどね。笑ww

春休みにすること―国語編2―
[2008年03月31日(月) ]

こんにちは。
前回、読解問題の勉強法を確認していて終えました。

僕の勉強法も、皆さんが普通想像するような勉強法と
流れは全く変わりませんでした。
それではなぜこれで苦手が克服できるのでしょうか?

それは意識する部分が異なるのです!!

苦手な人は特に、問題を解く時、
傍線部の前後だけ読んで、
良さそうな部分をてきとーに探していませんか?
そうではなく、問題を解く時は、
文脈をしっかりと捉えて問題を解く必要があります。
ただ、これはそう簡単にできるものではないので、
国語を勉強する必要があるのです。

そこで、勉強の中心は、問題の復習になる訳ですが、
ここで国語が苦手になるのかどうかが分かれます。

苦手な人は、解説を確認する時、
確認と言うよりも、ただ眺めて、
なるほどと思っているだけではありませんか?
解説を読んで、わかったような気になっているのです。
しかし、これでは、自分で実際に解けるようには
いつまで経ってもできないでしょう。

「なぜそのようなことがわかるのか」といった具合に、
数学の時と同じく、「なぜ?」を常に意識するのです。
そもそも、読解問題は、
文章からわかる論理的に考えてわかることしか
出さない…というより出せないので、
論理的に解くことを学ぶ必要があります。

春休みにすること―国語編1―
[2008年03月29日(土) ]

こんにちは。
今回は、主要3科目のラスト、国語です。

まず、国語が苦手な人も得意な人も、
文法事項や漢字は復習しておく必要があります。
この時、知識を確認するだけでは、あまり効果が期待できません。
やはり、練習問題を解くことが大切でしょう。

というのも、国語は日本語なので、
小さい頃から親しんでいて、
知識の部分を眺めると、もはや完璧のような気になってしまいます。
しかし、意外にも、一発で完璧に覚えるということは、
一部の例外を除いて、無理なはずです。
練習問題を解きながら、
間違えた部分を戻って確認することが一番良いと思います。

このように、国語には知識の部分もありますが、
苦手か得意かが分かれるのは、やはり読解問題でしょう。

僕は、小中高、国語がとてつもなく嫌いでした。
しかも、本を読むのも嫌いですしwww
嫌いな科目と聞かれれば、すぐに国語と答えてました。笑
しかし、苦手かと聞かれると、
一応、人並みではあると思います。
なぜだと思いますか?

それは苦手にならないように勉強したのです!!
いや、当たり前だろっっと思った方もいるかもしれませんが、
重要なのは、ここでも勉強法です。

国語の読解問題の勉強法といったら、
とりあえず問題を解いて、答えを見て、解説を一通り確認する
といった方法ではないでしょうか?
実は、僕の場合も、流れは同じです!!
ですから、得意な人なら、これだけでも十分な訳です。