小学生Blog TOP  | 中学生Blog TOP  | 高校生Blog TOP  | 大学生・社会人Blog TOP
 

Z会通信主義

     
« 英語 | Main | 国語 »
中間テスト ―数学編A―
[2008年06月06日(金) ]

こんにちは。
↓早速続きを↓


「問題集だけでは不安」、
「問題集を一度解いたら、覚えてしまった」
という方もいるでしょう。。

そこで、Z会の教材を活用してみましょう!!


やはり、数学は演習が中心になるので、
Z会の問題は有効です。

実際、Z会が溜まってしまっていた場合、
教材を消化しつつ、
定期テスト対策もできるため、
一石二鳥ですしね。。

ここでも英語同様、
「定期テスト攻略BOOK」という教材も
適宜活用して下さい。


最後に、満点を取るために
注意しておいた方がいいことがあります。

それは、用語関係です。。

数学で用語問題なんて出ないだろ
と思う方もいるかもしれません。


しかし、実際、僕が中学生の時、出ましたwww

しかも、計算問題や証明問題は全て満点だったのに、
用語問題でミスしたため、
満点を逃したという苦い経験となっています。。

あれは明らかに、
先生が満点を取らせないようにするために
作った問題でしたね。。

ですから、一応用語関係も見ておいた方が良いですよ。。

中間テスト ―数学編@―
[2008年06月05日(木) ]

こんにちは。

今回は数学です。


数学のテスト勉強で、まず確認するのは
公式の理解でしょう。。

ここで、わざわざ「理解」と書いたのは、
暗記しても、使えなければ無駄だからです。


よって、教科書の問題がスラスラ解けるか確認しましょう。

この時、以前から
Z会での勉強の際にも言ってきましたが、
この問題だったら、こうすれば解けるといった
解き方を機械的に覚えても無駄ですよ。

これでは、その形式の問題しか解けません。

数学では特に、学校のテストと言えども
習った範囲内であれば応用問題が出てきます。

よって、「なぜこうするのか」
といったことを理解しながら勉強しましょう!!


教科書の問題がスラスラ解けるようなら、
学校の問題集でどんどん問題を解いていきます。

この時、わからない問題があっても
すぐに答えを見るのはよくありません。。

自分で一度は、じっくりと考えてみましょう。

実際、この方が定着率・理解度ともに良くなります。

ただし、テスト前ということもあり、
時間に余裕は無いはずなので、
じっくりと考えるのは10分までといった具合に、
自分なりに時間を設定した方がいいですよ。。

休みを有効に。。 B
[2008年05月02日(金) ]

こんにちは。

それでは、今日は数学について。。。

中2になって、多くの人は
まず、文字の計算をやっているではないでしょうか?

1年生の時に、
方程式を解く際、文字でおくことをしたと思います。

今後、このように、
何か文字でおいて計算していくことは
当然のように行われます。

つまり、
今やっている文字の計算は
いちいち意識しないでもできるようになる必要がある訳です。

しかも、
今後、連立方程式に入りますので、
できないと、すぐに致命傷となります。

ただ、逆に、
今きちんとマスターしておけば、
今後の理解も楽になりますし、
計算に時間を取られるということもなくなり、
良いことばかりです。

そこで、
この休みを使って
確実に理解しておきましょう!!

ただし、計算というのは
一朝一夕で身に付くものではありません。
当然、ある程度演習が必要となります。

ですから、方法を理解したら、
あとはZ会の問題をガンガン解いていきましょう。

春休みにすること―数学編3―
[2008年03月28日(金) ]

こんにちは。
苦手な人の勉強法について話しているところでした。

公式を理由付けて覚え、
実際の問題で解き方を確認したら、
次は、実際に自分で解いていきましょう!!

この時、パクった解き方を実践するのですが、
「なぜこれを文字で置くのか」といったことは
常に頭に入れて解きます。

苦手な人は、ただ模倣するだけだったので、
他の問題になると解けなくなるのです。
問題を解く時にも、「なぜ?」を常に押さえておけば、
あとは問題を解いて行くだけです。
ハッキリ言って、
これで応用問題も解けるようになっていきます。

以上、結局、
苦手な人は「なぜ?」を大事にしていくと
必ずできるようになるでしょう。

ここで、使う教材は教科書・問題集でも構いませんが、
やはりZ会がピッタリです。
というのも、丁寧に解説が載っているので、
解き方を確認する際に、
なぜそうするのかが、とてもわかりやすいのです。
また、それでもわからなくても、
ヘルプサービスがありますしね。。。
そして、添削してもらえるため、
自分の解答が他人にも伝わるのかがよくわかります。
この時も、赤インクのコメントを参考にして、
良い部分をドンドン吸収していきましょう。

それでは是非、数学を得意分野にしてしまって下さい。笑

春休みにすること―数学編2―
[2008年03月27日(木) ]

こんにちは。
昨日は苦手な人に多い、“無駄な”勉強法を話して終えました。
でも安心して下さい。笑
勉強の仕方を変えれば、必ず得意になります!!

まず、公式を丸暗記することがいけません。
これでは、ただ覚えることが多くなり過ぎます。
理由からしっかりと勉強する方が、ハッキリ言って早いです。

例えば、垂直二等分線の書き方はわかりますか?
「線の端にコンパスを当てて、円弧を書き……」
といった覚え方では、すぐに忘れます。
そうではなく、垂直二等分線が
そもそも何なのかということを押さえておくのです。
垂直二等分線とは
「両端の点から距離が等しい点の集まりで、
 さらに線分と垂直に交わる」線です。
すると、円上の点は中心から距離が等しいことから、
なぜ円弧を書くのかといったことが、すんなりと理解できるはずです。

このように、公式を理由付けて覚える訳です。
しかし、公式を覚えるだけでは問題は解けないので、
例題や練習問題などで解き方を確認します。

この時、解き方をパクってしまいましょう。笑
解き方をドンドン自分のものにしていくのです。
ただ、ここで、「なぜそのように解くのか」を意識しなければ、
全く意味がありません。
公式を覚える時同様「なぜ?」を大事にして下さい。

例えば、1次方程式の文章題の場合、
距離の問題の解き方を丸暗記したとします。
すると、食塩水の問題は、また別に解き方を覚える必要があります。
しかし、距離の問題の解き方で、なぜ時間を文字で置いたのか
といったことを理解すれば、
結局、同じことを食塩水の問題でも繰り返すだけになります。

春休みにすること―数学編1―
[2008年03月26日(水) ]

こんにちは。
英語に引き続き、今回からは数学です。
この科目は、かなりきれいに「好き=得意」「嫌い=苦手」
と分かれる科目ですね。笑

まず、好きな人は、他の科目に比べて、
数学の問題を解くことにあまり抵抗がないので、
Z会の添削問題をガンガン解いていきましょう!!
特に、Z会が溜まってしまっている人は、
もはや練習問題などを飛ばして
イキナリ添削問題に取り組んで構わないでしょう。
(当然、時間があるなら、取り組んだ方が良いに決まっていますがwww)

また、得意な人だからこそ注意して欲しいことですが、
復習はしっかりしておきましょう。
解答が自己満足で終わっていませんか?
せっかくわかっていても、
他人に伝わるような解答を作り上げなければ意味がありませんよ。

さて、好きな人は、とにかく問題を解けば良かったのですが、
嫌いな人は、苦手という意識を克服する必要があります。

というのも、2年生になると、
連立方程式や図形の証明を習うので、
1年生の範囲が苦手では、ますます数学が嫌いになります。。

この春休みに、
代数の方では1次方程式の文章題、
幾何の方では作図問題や空間図形を重点的に復習しておきましょう。

ここで、苦手な人の場合、復習の仕方が重要です。
とにかく公式を覚えて、
「この問題なら、こうやって解く」といったように勉強していませんか?
これでは、応用問題は全く解けませんし、
今後も勉強するのが大変です。。。