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Z会通信主義

     
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中間テスト ―英語編B―
[2008年06月04日(水) ]

こんにちは。


前回までで、教科書の勉強法はお話しましたが、
これだけでは満点は取れないでしょう。。

というのも、授業では、教科書以外にも
ワークのような副教材を使っていると思います。

そのような副教材は、
その単元の重要な文法事項の問題演習が中心となっています。

つまり、このような文法問題もテストでは出てくる訳です。


そこで、ワークも繰り返しやっておく必要があります。

ただし、全く同じ問題が出てくるとは限らないので、
空欄に埋めるものを丸暗記しても無駄ですよww

この対策には、Z会の教材を利用するのも良いでしょう。

特に、僕が中学生の時には無かったような気がするのですが、
今は「定期テスト攻略BOOK」という教材があるようですね。。

これを使わないのは宝の持ち腐れです。


最後に、テストではリスニングもあると思いますが、
授業で扱った教材と全く同じ問題をテストで出すのは稀で、
ほとんどが実力テストのような問題になっていると思います。

この対策は、ハッキリ言って、ありませんwww

実際、リスニングというのは、
一朝一夕で身に付くものではなく、
普段からの積み重ねです。

よって、自分の実力を信じて、運に任せましょう。笑

ただし、授業で使ったリスニング教材があるなら、
それをもう一度取り組むことは、
決して無駄ではないので勘違いしないように。。。

中間テスト ―英語編A―
[2008年06月03日(火) ]

こんにちは。
↓早速続きを↓


熟語の方も、
一度は辞書が引いておいた方が良いのは
同様です。

特に、熟語は
前置詞の部分が穴埋めになる問題が作りやすいので
注意して見ておくと良いことがあるでしょう。。


ここで、単語や熟語を暗記するのが
苦手な方もいるのではないでしょうか?

そのような方に共通してよく見られるのが、
丸々暗記しようとしていることです。

例えば、「environmental」を「環境上の」という具合に
英単語と日本語を1対1で暗記しようとしているのです。

これでは、機械的に覚えるようなものなので効率が悪いです。

そこで、「environmental pollution」としてフレーズで覚えたり、
教科書で出てきた話とセットにして覚えたりする方が良いですよ。。


そして、重要な文法は、
学校の授業で説明があったはずだと思いますが、
よく教科書の文章の下に書かれています。笑
むしろ、単元の最後にわざわざページを割いている教科書も多いですし。。。

文法事項はとても重要なので、
和訳ができるだけでは意味が無く、
きちんと理解する必要があります。

そこで、学校の授業であいまいにしていた場合は、
その部分をZ会の教材でしっかり復習しておきましょう!!


これら単語・熟語・文法を勉強すれば、
教科書の和訳は、丸暗記していないでも、
毎回出てきた時に和訳できるようになっているはずです。

中間テスト ―英語編@―
[2008年06月02日(月) ]

こんにちは。

今回は英語です。


英語のテスト勉強として、
まず絶対にやっておかなければならないのが、
教科書の文章です。

たいていの場合、
学校の授業で
教科書を中心に勉強しているはずなので、
勉強する必要があるのは当然です。


具体的には、
教科書の各文章の意味がわかる、
つまり、
和訳できる必要があります。

ただし、
和訳を丸暗記しようとするのは
よくありません。

なぜなら、
その時は得点が取れるかもしれませんが、
応用問題は解けませんし、
同じ分野の内容でも他の文章では
全く読めなくなるからです。


よって、
必要なのは単語・熟語の暗記、
重要な文法の理解です。

最近、辞書を引くことを嫌がる人が多いようですが、
初めて見た単語や、あやふやな単語は
すぐに辞書を引いて確認しましょう。

この時、意味だけでなく、
ついでに発音や使い方も見ておくと、
今後の自分のためにもなりますよ。。


休みを有効に。。 A
[2008年05月01日(木) ]

こんにちは。

それでは、今日は英語について。。。

中2になって、多くの人は
まず、過去形をやっているではないでしょうか?

1年生の最後で、
“ed”を付ければ過去形になる
規則変化動詞の過去形についてはやったと思います。

しかし、
過去形はそれだけでは終わらず、
be動詞の過去形や不規則動詞の過去形もある訳です。。。

めんどくさいなぁと思うかもしれませんが、
これは覚えるしかないので諦めて下さい。笑

ちなみに、さらに嫌になるかもしれませんが、
辞書の後ろの方にまとまって載っている
動詞変化表は今後覚えて行くことになりますww

すると、
今後は現在進行形の過去バージョンにも入りますし、
今、“am”の過去形は何か?
と聞かれて答えられないようでは、非常にマズイです。

そこで、
今回の休みを使って、
一度、集中的に覚えてしまいましょう!!

ただし、
どうせ覚えるのだからと言って、
動詞変化表を全部覚えようとして
bereave(奪う)のような
難しいものまで覚える必要はないです。

be動詞,go,make,have,see,...といった
よく出てくるものを今はしっかりと覚えて下さい。

そして、ただ覚えるのでは無駄ですから、
それをZ会の問題で確認していくと良いですよ。。

春休みにすること―英語編3―
[2008年03月25日(火) ]

こんにちは。
前回紹介したように、英語にガンガン慣れていってしまって下さい。
当然ですが、これは春休みだけではなく、
ある程度続けることが必要なので、そこは勘違いしないで下さいね。

さて、実は、英語が苦手という意識をなくしただけでは、
残念ながら、自然に英語の成績が伸びるとは限りませんww
というのも、学校で習う英語は、文法ガチガチの英語だからです。

つまり、結局は英語の勉強をする必要がある訳です。
ただ、今までの話が無駄な訳では決してありません。
英語に慣れておくと、
会話表現などのフレーズが身に付きますが、
その後、英語の勉強をすると、
それを文法面から確認することになるので、
覚えが早く、さらに定着も良くなります。

新中学2年生の皆さんの場合、春休みに勉強すべきポイントは、
be動詞・一般動詞・代名詞・現在進行形などになるでしょう。
進度は各学校異なるので、
結局、学校の教科書の最後の方にある文法事項や
ワークなどを一通り確認するのが手っ取り早いです。

ただ、せっかくZ会をやっているのですから、
Z会を使わない手はありません。
Z会の添削問題を解きなおしてみることは大変効果的です。
特に、前回間違えた問題を再び間違えたなら、
重点的に見直しておきましょう。

当然、Z会がたまってしまっていた人は、
初めて取り組むことになりますが、
添削問題だけでもしっかりと取り組み、
返却後の復習までだけで良いのでやっておきましょう。

春休みにすること―英語編2―
[2008年03月24日(月) ]

こんにちは。
前回、英語に慣れる必要があると言いました。
だからといって、英語圏の国に行け!!とか
大それたことを言う訳ではありません。

例えば、NHKの基礎英語を聞くのは
良いということは聞いたことのある人も多いでしょう。
また、学校の教科書を一通り“音読”することも効果があります。

ただ、これらは英語の勉強というイメージが強いので、
抵抗がある人も多いはず。。。
そこで、英語に慣れて、苦手意識をなくすという面では、
もっと身近なことから始めれば良いのです。

僕は、国語や英語といった言語系の科目が嫌いだったので、
先入観から英語は苦手と初めのうちは思っていました。
しかし、洋楽を聞くのは好きだったので、
歌詞を見ながら洋楽を聞いていたら、
自然と、英語に対する苦手というイメージはなくなりました。
ここで注意して欲しいのは、
苦手科目と嫌いな科目は異なることです。
「嫌い=苦手」とどうしてもなってしまいがちですが、
そうではないことに気付くと、案外うまく行くことが多いです。

映画を英語のまま見るということも良いですし、
NHKやBSなどで放送されたりする
「フルハウス」や「ER」、「24」などといった海外ドラマを
見るのも良いでしょう。
さらには、最近話題となっている
「The World of GOLDEN EGGS」も良いかもしれません。

最近は身の周りで英語に触れる機会が多くなっていますし、
とにかく、英語を受け付けないという状態を克服することが大事です。

春休みにすること―英語編1―
[2008年03月22日(土) ]

こんにちは。
前回述べたように、今回から春休みの勉強方法を述べていきます。
一昨日、大学センター試験で理科3科目になる可能性の話の
最後の結論として、結局「苦手を作るな!!」と述べましたが、
春休みの勉強方法の要点は、まさにこの苦手克服にあります。

今回は、まず英語についてです。

最近は小学校でも英語を学ぶようですが、
本格的には中学1年生から始まるこの教科。
既に苦手意識を作ってはいないでしょうか?
英語は今後、避けては通れない教科なので、
苦手意識を持ってしまっている人は、是非この春休みに克服しましょう!!

日本語と異なり、英語には主語に応じた活用がありますが、
その辺りは大丈夫でしょうか?
例えば、主語がheなのに、動詞をliveとして、
3人称単数のsを忘れたりすることはなくなりましたか?
また、This is I pencil.などと平気でしたりしていませんか?
(ちなみに本当はThis is my pencil.)

これらは、規則としてしなければならないものですが、
苦手な人は特に、そのまま覚えようとしてしまいます。
しかし、日本語の時を考えてみて下さい。
皆さんが子供のだった頃、「私は中学生です。」という文章を言う時、
「私」が主語だから、「は」を用いる。
つまり、目的語の時に使う「を」を使ってしまっている
「私を中学生です。」という文章はおかしい。。。
というようなことを一々考えたりしなかったですよね?
というか、そんな子供がいたら気持ち悪いです。笑

これは、英語でも同じことです。
新しい言語を習得しようとしたら、まずその言語に慣れる必要があります。
そうすると、自然にThis is I pencil.などというようなミスはなくなるはずです。