こんにちは。
昨日お話した後期試験。
廃止傾向にありますが、それはどうしてでしょうか?
京大側によると、
後期日程合格者の大半は、前期日程不合格者なので、
前期日程合格者を増やせば、後期日程を減らしても大差ない。
むしろ、手間が省けて好都合だ。
というような理由があるそうです。
(注:言葉は多少変えています)
なお、もっと詳しく知りたい人は、
ググってもらえれば、後期日程廃止関連の記事が
たくさんヒットしますよ。。。
実際、受験者側にとっても、
前回述べた残酷な思いをしないで済みますし、利点でもあります。
しかし、
前期試験当日、たまたま調子が悪かった場合、
合格する実力を持っていても、不合格となり得ます。
ここで、敗者復活戦の後期日程があれば、
もう一度チャンスが与えられるので、実力を発揮することもできますが、
後期日程がないと、実力に関わらず即不合格ということになります。
確かに、運も実力の内かもしれませんが、
やはり自分よりも実力の低い人がたまたま受かって、
自分は落ちたとなると、不公平な気がしてならないと思います。
だから、この後期日程制度廃止は
良し悪しが議論されるホットな話題でもあるのですが、
各大学は相次いで廃止を決定しています。
後期で合格した僕としては、
後期日程は存続すべきだとは思いますが、皆さんはどう思うでしょうか?