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Z会通信主義

     
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Z会を使用した勉強法―実際編17―
[2008年03月11日(火) ]

こんにちは。
早速、続きですが、最終手段の復習方法をお話します。

まず、返信された答案を見て、間違えた問題を確認します。
そして、間違えた問題の解説と赤インクの文字だけ読んで、
なぜ間違えたのかを理解して下さい。
それで終了です!!

この方法ならメチャクチャ速く終わりますが、
何回も言うように、最終手段なのでなるべく避けて下さい。
というのも、自分の間違えた部分のみの復習(というより確認)なので、
その分野の復習にはならないからです。
他の問題の解説や赤インクの文字、「Z Study プラス」の補充問題などを
やらないこの復習方法は、
まるで、ショートケーキの上にのっかっている
イチゴしか食べないようなものです(若干イミフな例えでしたね。笑)


以上、実際編として、グダA述べてきたら、
17回目にもなっていましたね。。。
自分にあったZ会での勉強方法がイメージできたでしょうか?

当然、その時その時の忙しさの度合いで、
AさんからB君になっても構いません。
ただ、B君よりはAさん、Aさんよりは理想編
といった具合に、常に上を目指すようにして下さい。
そうでないと、絶対B君になります。笑

この転換となるのは、やはり予定を立てる段階であり、
モチベーションがある時となります。
今、このブログを読んで、モチベーションが上がった人は
イメージするだけでなく、実際に取り掛かってみましょう!!

Z会を使用した勉強法―実際編16―
[2008年03月10日(月) ]

こんにちは。
忙しくて勉強時間が十分にとれないB君も
答案の作成までは何とか終えることができました。

答案を作成したら、しっかりと提出しましょう!!
これはAさんの場合にも述べましたが、
B君の場合、特に勉強時間が少ないので、
日曜日に答案を作成したら、
月曜日にすぐ提出してしまうのが良いと思います。

そして、提出したら
次の週の日曜日は次のサイクルに入るのは今までと同じです。
B君の場合、一息ついている暇はありません。
というか、普段、一息ついている訳ですしwww

その後、答案が返ってきたら
「六.返却された答案を、『Z Study トレーニング』の解説を読みつつ復習」
になります。

これもZ会での勉強の基本部分なので、
貴重な勉強時間をここにも充ててやります。
(つまり、B君の勉強スケジュール(最低限)は、
日曜日に答案作成、または答案復習の繰り返しです)

時間が少ないので、
この段階もなんとか端折りたくなるのですが、
Aさんの時に述べた方法以上に短縮しようとすると、
ほとんど意味がなくなると思います。
ですから、ここはAさんの時(Z会を使用した勉強法―実際編10―を参照)
と同様に復習して下さい。。。

……とは言っても、あまりにも忙しかった場合など
Aさんの時のように復習できない場合もあるでしょう↓↓↓
そこで最終手段の復習方法を次回お話します。


Z会を使用した勉強法―実際編15―
[2008年03月08日(土) ]

こんにちは。
前回、大胆にも、2ステップもすっ飛ばしたようなものですが、
その代わり
「五.『Z Study トレーニング』の添削問題に取り組み、提出」
はしっかりと取り組みます。
つまり、唯一空いていた日曜日に、
このステップに取り掛かるわけです。

以前から言っていますが、
Z会の勉強は、添削を通じたものが中心となります。
だからこそ、貴重な時間をここに多く当てます。

それでも、日曜日しか取り組む時間が無いので、
各教科さっさと取り組む必要があります。
そこで、時間を計って実力で解く過程を省き、初めから
Z会教材の練習問題・要点、
教科書や資料集などを参考にしながら解いて構いません。
これは、調べながら答案を作成をしても、
勉強としての意味があるからです。
(この理由も以前から言っているので、もういいですよね?)

また、実際は、実力で解く問題も自然と出てくるはずです。
というのも、調べるのには時間がかかるので、
速く終わらせるためには、実力で解く必要があるからです。
事実、速く終わらせたい時に、
解ける問題をわざわざ調べる人はあまりいませんよね?

ただし、速く終わらせたいからといって、
空欄を作ってはいけません。
しっかり調べて解いて空欄を埋めましょう。
わからなくても考え方を書いて、空欄をとにかく埋めます。
この空欄を作らないことも、
添削問題ということの意味を
以前から述べているので、理解できるでしょうww

Z会を使用した勉強法―実際編14―
[2008年03月07日(金) ]


こんにちは。
開封して、自分の生活を振り返ったら、
さっさと実際に勉強に移りましょう。

「三.『Z Study サポート』で、その月の要点を確認する。」
「四.『Z Study トレーニング』の練習問題に取り組む」
Aさんの場合、まとめて取り組んでいたこのステップですが、
B君の場合、さらに大胆なことになります。

それは…
まるごと全部端折ってしまうのです!!

かなり大胆な勉強法ですが、だからこそ荒技なのですwww
ただし、以前から言っているように、
決してやらないで良い訳ではなく、
最終手段のようなものであることは理解して下さいね。。。

つまり、時間があれば、“少しでも”多く取り組んで下さい。
前回言ったように、
時間が無いといっても、微々たる5分がいくつかあるはずでしたよね?
その5分で、要点の部分を読んだり、
練習問題の1問だけでも取り組み、その答えを確認したり…
といったことは少しずつして下さい。
仮に、毎日寝る前の5分間だけでも取り組めば、
1ヶ月で2時間半、1年間でまる1日と6時間程度の勉強量に
匹敵することになるのです!!
まさに「塵も積もれば山となる」という諺通りです。

よって、この三・四のステップは、
自分の勉強しようという意識によって、
勉強できるかできないかが決まります。
ここでもポイントは、Aさんの時と同様、
決して完璧にしようとしないことです。
勉強が嫌なめんどくさいものではなく、
楽で気軽な感じになると、それはプラスとなっていくでしょう。

Z会を使用した勉強法―実際編13―
[2008年03月06日(木) ]

こんにちは。
開封したら、すぐに
「二.計画を立てる」に進みます。

B君の場合、日曜日しか時間がないので、
計画も何もないように思えますが、実際その通りです。笑
計画を立てるというよりも、
むしろ自分の生活を振り返って下さい。
数分、もしくは一瞬でも構いません。

Aさんの場合の時にも話しましたが、
時間がないというのは言い訳ではないでしょうか?
まとまった時間は、B君の場合本当にないでしょう。
しかし、夕食前の5分、テレビを見ている時のCMの5分、
寝る前の5分など、微々たる時間があるはずです。

勉強は、机の前に座っていなければできないものではありません。
確かに演習はなかなか難しいですが、
公式や、理科・社会のような要点確認などは
気軽にマンガを読むような感覚で構わないはずです。

実際、僕は大学受験の時、
食事の時も単語帳を見て英単語を覚えていました。。
ただ、英単語の方にばかり集中していて、
食べることには神経を使っていないので、
何を食べていたかなどは、あまり覚えていなかったような気がしますww
お行儀が悪いので、これはあまり勧められませんが、
極端な例として受け止めて下さい。。。

なお、気軽にとは言いましたが、
これは勉強に対するイメージという意味であって、
ただ読み流すという意味ではないので注意して下さい。
その5分だけは集中しましょう!!

Z会を使用した勉強法―実際編12―
[2008年03月05日(水) ]

こんにちは。
前回までで、
実際編のAさん(久々に登場した気がしますが。笑)
の場合の勉強法をお話しました。
今回からはB君の場合について話していこうと思います。

一応確認しておくと、B君は、
平日は全く勉強せず、土曜は遊んで、日曜だけ自由な時間がある人
という設定でした。
初めに言っておきますが、
この場合、どのように勉強しても、
Aさんよりかなりハンデを負った状態に変わりありませんwww
しかし、だからといって、全く勉強しないのはマズイです。
それは、いくら優れた教材があったとしても、
ないのと全く変わりありません。
非常にもったいなぃですよね?

そこで、“少しでも”Z会を使って勉強しましょう!!
これからお話しする方法は、Z会を利用した裏技(荒技?)です。笑
ハッキリ言って、ずっとこの方法をしていたのでは、
せいぜい偏差値50弱レベルにしかならないと思います。
ですが、受験生になって、本格的に勉強し始めた時の
スタートラインがゼロではなくなるので、少しでも勉強しておくべきなのです。
また、勉強する習慣が“少しでも”あるだけましです。。。

「一.封筒を開ける」
これは、Aさんの時と同様です。
特にB君タイプの人は、
気付けば未開封の教材が部屋の隅に山を作る
といったことにもなりかねないので注意して下さい。
この作業に取り掛かることで、一気に次のステップに進みましょう。

Z会を使用した勉強法―実際編11―
[2008年03月04日(火) ]

赤インクの文字や、解説を読んでも、さらに自分で調べても
よくわからないこともあるでしょう。
そのような場合は、ヘルプサービスを利用しましょう。
丁寧にアドバイスをしてくれます。
ただし、自分の疑問点を明確に伝えるように注意して下さい。
疑問点に答えたくても、それが伝わらないと、
答える方もお手上げ状態です。。。
たまに、何がわからないのかすら、わからないと言う人がいますが、
そのような場合、きちんと問題文や解説を読んでいない場合が多いですwww

また、答案復習の際、
自分が間違えた部分を理解することは当たり前ですが、
できれば合っていた問題も
解説を一通り読むだけでもすれば、理解が深まります。
特に記号問題では、
偶然合っていたといったこともありますし。

以上のように、添削問題の復習が終わったら、
「Z Study プラス」の補充問題に取り組んで下さい。
これは時間をかけてじっくりと考えて解くというよりも、
実力で解いてしまって、構わないでしょう。
自分の弱点と思われる問題なので、全問正解を目指して下さい!!

ここまで終えると、この範囲は終了です。
本来ならば(時間があるならば)、
本当に理解できているのかを確認するために、
数日後に添削問題に再挑戦といったこともすべきなのですが、
そこまでしようとすると、恐らく勉強が嫌になりかねないので…苦笑
そこで、添削問題に再挑戦するのは、
春休み・夏休み(・秋休み)・冬休みといった長期間の休みのときに
するといった方針で構わないと思います。

あとはこのサイクルを持続させることが肝心です。

Z会を使用した勉強法―実際編10―
[2008年03月03日(月) ]

こんにちは。
前回、答案を提出した後、
一息したら次のサイクルに入ることまで言いました。

答案の復習をしようにも、まだ答案が返ってきていないので
物理的に不可能ですしwww
次のサイクルの要点確認・練習問題・添削問題は
今まで述べてきた要領で行って下さい。
すると恐らく、次の分の答案を提出する頃には
答案が返ってくるはずです。
答案が返却されたら、
「六.返却された答案を、『Z Study トレーニング』の解説を読みつつ復習」です。

流れが少しわかりにくかった可能性もあるので補足して置きます。
ヤル気満々でZ会をやり始めた最初のサイクルだけ
例外的に「答案提出→次のサイクル」という流れになります。
一方、その後きちんと(笑)Z会をこなしていった場合、
「答案提出→その前のサイクルの答案復習→次のサイクル」
という流れが基本となります。

さて、答案復習の仕方について話を戻します。
理想編では、もう1度添削問題を解き直してから復習しましたが、
案の定、ここでも理想編と異なり、少し端折らざるを得ません。

問題、答案、解答・解説を用意して、
いきなり復習に取り掛かります!!
赤インクのコメント、解説を参考にして、
問題の答えに至る考え方を中心に理解していきましょう。
この時、忘れていることがあれば、
めんどくさがらずに、教科書なども参考にします。
とにかく、正しい考え方を理解することが重要で、
それを基に、なぜ自分の考え方では違うのかを考えることが大切です。


Z会を使用した勉強法―実際編9―
[2008年03月01日(土) ]

こんにちは。
前回、答案の作成についてまでお話しました。

なお、この答案の作成は、
無理に1時間で終わらせようとしないでも構いません。
1日目で自力で解いてみて、2日目で教科書・参考書を参考にして作成する
といった2日計画で全然OKですw
やはり、最も重要な段階の1つですから…。

答案を作成したら、しっかりと提出しましょう。笑
学校の行事などで忙しくて計画通り進まなかったり、
単に怠けてきたりした場合、
その月の分が全部終わるまで提出せずに溜めておくと、
結局提出するのが2・3ヶ月後ということになりかねません。。
そのような場合は、できた分だけでも、さっさと提出しましょう!!

この日までにはとりあえず提出するといった予定を作っておくといいですね。
怠けていた場合、答案が返ってくることで、
モチベーションも上がるでしょうし、とにかく提出することが肝心です。
切手代がもったいないと思うなら、怠けずしっかりと取り組みましょうwww

無事提出したら、ほっと一息……と気を抜きすぎないで下さい!!
2日程度なら休憩するのも構いませんし、むしろ息抜きとして良いことでしょう。
ただし、気がついたら、答案が返ってきていて、
その間全くZ会をやっていなかった…なんてことは
避けるようにしなければなりません。
これはまさに、以前お話したZ会の盲点です。
答案の復習前に、次のサイクルに突入しなければ、
どんどん溜まってしまいます↓↓↓
常に先のことを考えて行動しましょう。
これは何かを計画立てて使用とする場合は必要となってくることですねww

Z会を使用した勉強法―実際編8―
[2008年02月29日(金) ]

こんにちは。
前回予告した通り、
「五.『Z Study トレーニング』の添削問題に取り組み、提出」です。

この段階は基本編でもお話したように、
Z会の最も大事な部分です。
ですから、しっかりと答案を作成しましょう。
ただし、やはり時間制限がある以上、
理想編とはやり方を若干変える必要があります。

具体的には、
まずは何も見ずに実力で解いてみます。
この時、目標時間を守ります。

目標時間が終わっても、まだ終わっていない場合、
どこかにメモでもしておき、そのまま続けて下さい。

もし、わからない問題が多過ぎて、
目標時間内に解き終わってしまったなら、
練習問題や要点、さらには教科書を参考にして構わないので、
とにかく答案を作成しましょう。
この自分で調べながら答案を作成するという作業は、
本当にいい勉強です。
実際にやってみると、かなり達成感も得られるのではないでしょうか?
特に未習分野の場合で、初めからできる気がしない場合でも
一応全部少しは考えてから教科書などを見るようにした方がいいですよ。

そして、どんなに調べてもわからない問題も当然あるでしょう。
そのような場合は、
自分が途中までどのように考えたかだけでも書いておきましょう。
何も書かないのは、わからなかったのか、
全く問題を解いていないのか、添削者に伝わりません。。。

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