|
[2008年06月26日(木)
]
こんにちは。
↓早速前回の続きを↓
実際、考察の定義は
「物事を明らかにするために、よく調べて考えをめぐらすこと。」(大辞泉より)
とあります。
よって、昨日お話した計算過程などは、
考えないでも自然とデータから得られることなので、
結果の欄に書くべきだということが
わかるのではないでしょうか?
そして、計算から得られたその数値について
考えられることなどは、考察に書けば良いのです。
このような考察を書く時に、
主観を入れてしまうと、感想になります。
そうではなく、客観的・論理的に書く必要があります。
これは、要するに、
他の人が考えても、同じように考えられることを
書けということです。
以上、こんなこと言っても、初めは難しいと思います。
実際、僕が中学生の時も
何を書けば良いのかよくわかりませんでした。。
しかし、中学生の僕は裏技を使っていました。
それは、実験の目的から、
なぜ先生がこの実験をやらせたのかを考え、
先生が実験を通して理解して欲しいと思っていそうなことを
あたかも偶然考えついたかのように書きましたwww
そのおかげか、毎回のようにレポートはAでしたね。笑
皆さんも是非、試してみて下さい。
|