「記憶力のいい人」っていると思います。
多分、日常生活的に記憶力いい人ってのは、リアルに記憶力いい人ですが、ここでは
触れません。
また、「絵画的な瞬間的な記憶力」を持っている人も時にはいますが、
それは、ある種の天才ともいえる反面、ある意味チンパンジーみたいなものですので、
ここではやはり触れません。
すいません、前置きが長くなってしまって・・・。
それで、ぼくがいいたいのは、この場合、「勉強における暗記力がいい人」
についてです。
これは才能いりません。
では、勉強における暗記力がいい人って、一体どうしてそんなに暗記できるのかって
言うととですね。
「関連性もたせたり」、昨日のブログに書いたように、「分類するの、あるいは分類表
つくるのがうまい」のです。
たとえば、イチゴって単語を覚えなさいってのときに、
・イチゴってだけ覚えるのと、
・イチゴは甘ずっぱくて、赤くて、粒がついてて、下手は緑で、
って覚えるのではどちらが忘れないかって言うと、下ですよね。
つまり、暗記力いい人はこゆのがうまいわけです。
また、
イチゴを分類するときに、
・赤いもの
・食べ物
・果物
って分類の仕方あると思いますけど、こゆ場合は、「果物」って分類できる人が
分類がうまいわけです。
そして、果物の上に、更に、食べ物って、分類を付けれる人は尚、分類がうまいわけです。
と、暗記力がいい人って要はこういうことだとぼくは思いますが・・・。
つまり、才能なんかじゃないのではないのかと、思います。
どうでしょう?