[2008年11月10日(月) ]
四番目の部屋は、果菜類栽培の部屋でした。こちらのお部屋もまた鏡張りで蛍光ランプをキラキラと照り返させていて、輝いていました。
なんか、トマトなんかを育てていました。
でも普通に育てているのではなくて、水耕栽培もしくは溶液栽培という自然の土壌を用いる代わりに、生育に必要な栄養分を溶かした養液を用いて栽培する方法を用いて栽培させているのです。植物が成長するのに、最適な栄養条件を保ち、自然の状態よりもより早く、大きく、効率的に育てられるようになるのです。
ここの部屋ではトマトを葡萄棚のようにして栽培していました。トマトが育てられている水槽があってそのうえにアルミのふたが被せられていたのですが、それをめくると根っこがびーっしりと生えていました。もしゃもしゃ(。・ω・。)
あとはクローントマト(クローンといっても、遺伝子組み換えとかじゃなくて挿し木のようにして作るみたいな。)がありました。挿し木にしても水耕栽培できるんだなぁと思いました。
それから、成長段階によって色が変わるピーマンがありました。ピーマンの色が一時期灰色っぽかったりするんです。やっぱりピーマンは緑が一番いいかなぁって思います。赤色で十分かなぁと思います。