[2008年10月20日(月) ]
まぁ。記述問題といっても、教科によって結構回答の仕方は、違うと思うので、教科ごとにみていこうと思う。
まずは、数学から。。
ぶっちゃけると、数学の記述問題は、まず教科書のきれいな回答を暗記することから始まると思う。数学は暗記科目じゃないという人はいるけれども、暗記をすれば、ある程度数学ができるようになるってことは、本当だと思う。ある程度の暗記は、数学の問題を解いていく上で、不可欠ではないかと思う。で、まずは、例題の通りの形式通りに、数学の回答を書いていくことから、始める。たいてい教科書では、例題があって、その下に例題と同じ形式の問題がある。数値が違っているだけだから、それ通りに数学の問題を解いていけば問題ない。それを、やることで、その問題パターンの数学の問題の解き方が、身に付くと思う。まぁ、教科書の回答は、時に丁寧すぎて、長過ぎることがあるので、必要ないなぁと思うっところは、適宜削除していったほうがいいとおもうけどね。
それで、だいたいの問題は、その前に解いたことのある問題のパターンのうち、どの問題のパターンを使えばいいのかなぁと考えれば、解けるようになる訳である。それで、応用すればだいたい問題はない。
だけれども、どんどん問題をときすすめていくうちに、そのパターンに完全には、当てはめきれない問題も出てくる。まぁ、それは、しょうがない。あきらめるしかないよ…って、問題を捨てていたら非常にもったいない!!
そういう問題でも、ちゃんと、解けるようになるのだ。