[2008年09月09日(火) ]
テレビで見たんだか、雑誌で見たんだか忘れましたが、この映画なんですが、見ればわかるようにCGを使っていなくて、みんなてがきなんです!!
何枚ものセル画を手書きで書くとか本当に大変らしいのですが、全部手書き。手書きのよさというのは、手書きでセル画を写すので、動かないものを前の場面から、次の場面に写すときに、前の場面と微妙にずれて生き物らしさを表現できるそうなのです☆ミ
なので、今回そこに注目して映画を見てみました。確かに、そこに注目してみると、人間も人間らしい動きだったし、(実世界では有り得ない行動をしていることもあったけどね(笑))とりあげられていたくらげも水族館で見たことあるようなくらげのうごきだった?気がする。
あと感じたことといえば、ほのぼのとしていて、目が疲れなかったなぁと思う◎人間の温かみを感じました○
でも、迫力はないので物足りない感じします。千と千尋の神隠しに比べると、絵も細かくなくて簡単な感じがするし。
こんな風に思うのは、私が現代っ子だからですかね。やっぱり映画館で見る映画は迫力があったほうがいいです。そうしないとケチだから元取った気分がしないですね(笑)
まーまた映画見に行こっと〜