[2008年08月07日(木) ]
そして、そんなキュウリ地獄を思い出したきっかけとして、今日某テレビ番組をちらっと見たら、キュウリの中華炒めとか、キュウリのクリーム煮といった料理が紹介されていた。とりあえず、キュウリに火を通すという発想だけで、食べたいとは、思えなかった。
でも、確かに私たちが小学生にころ、食中毒に対して敏感だったから、生野菜は出されずにすべて温野菜だった。きゅうりがキャベツと一緒に一回ゆでて、それが冷やされてドレッシングをかけるというスタイルで出されていた気がしないでもない(*_*;
今の給食は、どうなんだろうか??やぁっぱり、温野菜しかでないのかな??そうするとトマトとか、きゅううりとが給食に出会くなちゃうんだよね…
まぁ、いいや、キュウリは生で食べましょう☆それがおいしいんだもの。
まぁね、こうやって家庭菜園は、毎日野菜ばっかり食べれるだけじゃなくては他にもいいことはあるんですよ。
それは、身近で植物の成長を見られるってことです。
最近の子供たちは、野菜がどうやって出来ているのか知らないって聞きます。さんざんぐちぐち言ってきたキュウリだってどうやって出来るのか知らない子が多いと思います(T_T)
そのまま、あのきゅうりの形でポーーんと工場でできる部品みたいにキュウリが出来るって思っている子がいるんじゃないでしょうか??それは、めちゃめちゃ悲しいです。