[2008年08月06日(水) ]
でも、そのくらいのレベルなんかに私の祖母はとどまらない…
だって、これではただの天然ボケなおばぁちゃんである。料理に一つくらい間違いはある??もんだ??というか、これでは、ぜんぜんきゅうり地獄ではない(-_-メ)想像できますか?これが、もう一つのきゅうり地獄だってわけ??
それは、この焼き蕎麦の具にキュウリが入っていたんですよ。。。
こんな具は、スマップや料理の鉄人でさえ思いつかないでしょう??どんだけ天才すぎるんだろうか?私のおばあちゃんは…
もちろん、キュウリは炒めており火が通っていた。
私は、その焼き蕎麦を食べれたんだらうか??たぶん食べられななかっただろう。。
多分祖母は、
「えっつ??焼きそばってそういう料理じじゃないの??やぁ〜だ、私知らなかったわ。」
と言って適当に流したんだろう。今でも想像できる。けれど、その面と具があまりにも強烈すぎてそのほかのことはあまり覚えていない。(;一_一)
それ以来、私は火の通ったきゅうりに対してトラウマをもつようになった。そのことを母に対して、グチると、
「そのころは、食中毒がはやっていたから、おばあちゃんは心配して火を通しただけだってば〜」
と言う。蕎麦に対しての解説を求めると、さすがに答えられないんだけどどね。