[2008年08月05日(火) ]
まぁ、それでも定年退職をして父親は、暇なので家庭菜園が生きがいみたいである。今年の夏からは、親戚というか、親の兄に土地を貸してもらってさらに、農園をやっている。本当に毎日野菜だけには、困らない生活だ((+_+))
それで、野菜について語っていて、もう一つのきゅうり地獄についても思い出した。
それは、私が、母方の祖父母の家に小学生のころ夏休みに一人で泊まりに行った話である。
まぁ、祖父も家庭菜園というか、退職してから、山に畑をかりて菜園をやっていた。祖父母の家には、立派な菊が育ててあるしこちらも海が近いのに、農作業が大好きな家である(*^_^*)
そして、泊まりに行った日のお昼ご飯が、この先ずっと、今でも私のトラウマになっている。
お昼ご飯は「焼きそば」だった。
一般的なお昼ご飯だ。まぁ、老夫婦がそんな頻繁に食べるとは思えないから、孫のために子供が好きそうなメニューにしたという、頑張った感のあるお昼ご飯かもしれない(>_<)
でも、焼きそばというのは間違っている。
正確なニュアンスを出すと、
『焼き蕎麦』だった(苦笑)
そうなんですよ。祖母は、中華めんではなくて、蕎麦粉からできた日本そばで焼き蕎麦を作ったんですよ。だから、灰色のやきそば、、、今その味がソース味だったか、醤油味だったか思い出せない。そのくらい見た目からして衝撃的だった。