[2008年06月28日(土) ]
推薦入試で、資格がどうのこうの言いましたが、推薦入試で約半数の人が、高校が決まる今日、実技教科の成績もバカにできません(>_<)推薦入試において、実技教科ができる人とできない人は、だいぶ差がついてしまいます。勉強だけが、できる人より、勉強以外のこともバランス良くできる人の方が、高く評価されるのが、推薦入試です。
私だって、実技教科もいろいろ頑張っていました。
今日は、何となく美術について語りたいと思います。
私は、結構美術はすきでした。
いったんはまると、マイワールドを作ってしまう私は、初めしゃべっていても、そのうちだれにも邪魔できないような、雰囲気を作っていたらしいです(笑)
うちの学校は、1〜3年生まで、だいたい一人の先生が教えていて、各学年で、何を作るかっていうのは、伝統的に決まっています。
まぁ、特に印象に残っているのは、「しめじ」をつくったことでしょうかね?笑
本物そっくりの粘土細工を作るという授業で、野菜や、果物を持ってきて、その形を紙粘土で、成形し、絵具で色をつけニスで、仕上げるといういたって単純な授業です(^0_0^)
みんなが、リンゴやにんじん、レモンといったありふれた野菜や果物を持ってくる中、私はしょうがとしめじを持ってきました。そこから、面白がられたんですが、わつぃが、マイワールドの中で、つくったしめじに大変先生は感動し、
「これが、鍋に入っていてもわからないよ!」
とまで、ほめていただきました。私が、持っているだけだと捨てるから、ということであげちゃいました。今でも美術室にあったらうれしいですね☆