[2008年06月13日(金) ]
昨日、法科大学院に通っている方とお話しする機会があった。単科大学ではなくて、総合大学に通っていると、理系だけでなく、文系の方ともお話しする機会があって、すっごい恵まれていると思う。やっぱり、理系文系というしてんで、学問を二分するのは良くないと思う。昨日初めて知ったんだけど、アメリカでは、経済学は理系の分野に分けられているらしい。日本では、思いっきり文系なのに、、なんだか不思議なのと同時に、文系理系おというカテゴリーの限界と矛盾を感じました。
まぁ、そんなことはさておき、法科大学院とは、弁護士をはじめとする法曹を養成する機関である。法科大学院には、法学部を卒業した人ではなくても入れる。実際に、私のサークルの先輩で、文学部の社会心理を専攻し卒業した型で、現在法科大学院で勉強している方もいる。そうすると、二年ではなくて三年学校に通わなくてはならないのだけれども。凄いね。。
なんか、法学部や、法科大学院の人々は、図書館に通いづめになるらしい。あんまり、授業には、出ないらしいけど、自分で、ものすごい時間勉強するらしい。あの、六法全書とか見たことあるけれども、すっごい分厚いしね。そういう、法律を勉強して、ただ、暗記するだけでなく、実際の事件にあてはめて、自分で考えなくてはいけないらしい。
尊敬します。