[2008年06月06日(金) ]
今の時期(二年生の夏学期)に理科二・三類では、生命科学の基礎実験を履修するんです〜
実験は一年生の時に化学と物理実験やったんで今度は生物の実験(^^)/ロ≧☆!≦ロ\(^^)みたいなっ〜
それで、こないだわたくしは念願の『カエルの解剖』をいたしました☆ミ
カエルの解剖が念願だなんて本当に気持ち悪い女ですね、、、お食事中で(そんな人いないか?)気分を害された方申し訳ございません(o_ _)o
でも本当に解剖というものをやったことがなくて一回はすごーくやってみたかったんです。。友達には3回も解剖をやったことがある人もいたりして〜うらやましいです。メスをもってなんか、医者になれたような自己満。。
小さい頃とか家の周りのカエルを捕まえては、バケツに浮かべたり、口の中から草を突っ込んだりして…かなり、残酷なことをしていましたね(・。・;
まず、カエルの解剖の実験は、ホルマリン漬けのウシガエルをもってくることから始まります!これが、結構生臭くて、ホルマリン臭くて気持ち悪いです。感触もけっこうぶにょぶにょして気持ち悪いです!!
まぁ、そのあとコルク板にのせて、マチ針で、固定したら楽です!!
おなかの皮を解剖ハサミで切って、さらにもういっかい筋肉層を切ればおわり☆
そしたら、カエルの内臓がぎょーんとでてきます!
これを、スケッチするんですね〜〜スケッチっていうのは線ではっきりかかなきゃいけないから、結構難しい。でも、あとは、内臓と、生殖系のスケッチかけばよいからこれで実験は終わり。ちゃんちゃん!!