[2008年05月16日(金) ]
先日、サークルが団体戦で優勝した。
私は、レギュラーでも何でもないけどうれしかった。
テニスの関東の国公立連盟に所属しているサークルのトーナメントなんだけど。去年も優勝しているから、見かけには当然って思えるかもしれないけど。でも、優勝への道のりは、本当に遠かった。
決勝で当たる相手が、個人の戦績では全然格上だった。それは、結構前からわかっていたんだけど。しかも、今年の、うちのサークルのレギュラーは戦績がないような人ばかりで、レギュラー経験もない人ばかり。前評判では王者が変わるって言われていた。私だって、何でもっと強い人でないんだろうこのままじゃ、絶対負けるのに。
って思った。位だから。
レギュラーの人たちは、本当に一生懸命練習した。きっと、しばらくテニスしたくなくなるくらい。この、団体戦を仕切っている人たちは、寝る間をおしんで、ミーティングやテニスをがんばっていた。
すごいね。私にはできないやぁ。
トーナメントは、去年優勝したせいもあってか、割と順調に勝ち進んでいった。しかし、決勝で当たる相手は、かなり、厳しい相手を余裕をもって倒して勢いをつけてきていた。みんなその勢いにのまれるんじゃに勝って不安になった。