[2008年06月28日(土) ]
推薦入試で、資格がどうのこうの言いましたが、推薦入試で約半数の人が、高校が決まる今日、実技教科の成績もバカにできません(>_<)推薦入試において、実技教科ができる人とできない人は、だいぶ差がついてしまいます。勉強だけが、できる人より、勉強以外のこともバランス良くできる人の方が、高く評価されるのが、推薦入試です。
私だって、実技教科もいろいろ頑張っていました。
今日は、何となく美術について語りたいと思います。
私は、結構美術はすきでした。
いったんはまると、マイワールドを作ってしまう私は、初めしゃべっていても、そのうちだれにも邪魔できないような、雰囲気を作っていたらしいです(笑)
うちの学校は、1〜3年生まで、だいたい一人の先生が教えていて、各学年で、何を作るかっていうのは、伝統的に決まっています。
まぁ、特に印象に残っているのは、「しめじ」をつくったことでしょうかね?笑
本物そっくりの粘土細工を作るという授業で、野菜や、果物を持ってきて、その形を紙粘土で、成形し、絵具で色をつけニスで、仕上げるといういたって単純な授業です(^0_0^)
みんなが、リンゴやにんじん、レモンといったありふれた野菜や果物を持ってくる中、私はしょうがとしめじを持ってきました。そこから、面白がられたんですが、わつぃが、マイワールドの中で、つくったしめじに大変先生は感動し、
「これが、鍋に入っていてもわからないよ!」
とまで、ほめていただきました。私が、持っているだけだと捨てるから、ということであげちゃいました。今でも美術室にあったらうれしいですね☆
[2008年06月14日(土) ]
こないだ、たまたま男女6人(男2人、女2人)の東大生で話していたんだけど、なんと六分の四が中学受験をして、男子校女子校出身だったんだょね〜(゜ロ゜屮)屮
ぅーん、これはたまたまなんだけどね。でもやっぱり男子校女子校出身者って東大には多いんだね.。ooO(゜ペ/)/ひゃ
私は男女併学という例外中の例外的な学校に高校は通ったので、まぁ共学も、別学も気持ちはわかります。。
それで、みんながこぞって言う話は、男子校女子校はそれなりに楽しかったけどなんで共学行かなかったのか後悔する!!
ってこと〜
なんか、私のいとこの娘が中学受験するって言うんだよ〜たぶんうちの方は田舎だから、1時間半から2時間かけて通学するんだろうね。マジそんな通学時間はもったいないと思う。通学時間に使うくらいだったら部活とかしたらいいと思うよ〜(´д`)
なんだろね、小学生位はちょっとしたことにすっごい影響されやすいし、信じ込みやすいから中学受験しちゃうのかな??
親の言うこともちゃんと全部聞いちゃうんだろうね〜
私は反抗してばっかだった気がするけど…
あとは、中学受験すると中3高1はすっごいダレやすいらしい〜
このブログを読んでいる人は、高校受験をするみたいなのでーみなさんこの時期の間に差を付けちゃいましょう!
[2008年05月10日(土) ]
そういえば、中学生になってからの数学に≪負の数≫ってでてくるんだよね。
なんか、マイナスっていうのは、目に見えないからなんとなく理解しずらいなぁっと直観的によく思っていた。
だって、リンゴが三個あるっていうのは、理解できるけど、リンゴがマイナス三個あるって意味不明すぎる。マイナス三個って見えないし。
まぁ、0っていうののも、目に見えないけどね。
でも、これは小学生のまだなんでも、「あっそうなんだ。へぇ〜わかった。と思う。」っていうふうに、物事を考えていた時に、教え込まれてたから、結構すぐに順応してしまった。まぁ、0を考えたインド人はすごいよね。しかも6世紀にらしいよ。このころ日本人は何してたんだぁ??聖徳太子??まぁ、私歴史よくわかんないんですけど。。
とりあえず、マイナスって意味不明だった。マイナス4度とかは、理解でききるけど。
でも、マイナスとマイナスをかけたら、プラスになるって、かなり意味不明だった。
まぁ、教科書にあるように、数直線で考えたりすれば、理解できなくはなかったけど。
でも、このころから、数学って実生活と離れていく気がする。
大学の数学って、定義をつくってそのうえで数学の世界のなかで、話を進めていくみたいな。
どうなんだろう。やっぱり自分の生活とかけ離れるとつまんなくなっていくのかなぁ。そうして数学って嫌いって思う人が出てくるのかもしれない。それは、残念だなっ。。
[2008年04月04日(金) ]
ってマジ愚痴ばっか言っているようだけど、部活は本当に楽しかったょ☆彡毎日あるといっても、パート練習(同じか似たような楽器だけの練習)や個人練習がほとんどだから自由だし、おしゃべりに練習のほとんどの時間を費やしちゃったり、窓からサッカー部を見てあーだこうだいったり…先輩や後輩といった年齢が違う人とも仲良くなれるし♪♪
楽器の問題も結局親に自分の楽器を買ってもらうことで解決した(^_^;)やっぱり新品なので臭くないし(笑)持って帰りやすくもなったから、フルートに対するモチベーションも上がってどんどん上手くなった☆彡と思う…
あとは父親の同僚の奥さんにフルート安くレッスンしてもらったりしてよく練習したなぁ〜
ですっごい嫌いだったピアノをこれまた父親の別の同僚のおくさんに教えてもらうことで再開したりとか(笑)
あっでも、全然練習していかないで初見で演奏する怠惰なクセはなおりませんでした(_ _)
その甲斐あってか??
東日本大会とか東関東大会に出ることができました\(^_^)/まぁみんなが上手くなったということですけどね(・∀・)
やーホント感動ものでした〜何事にも目標を持って頑張るのはそれが達成されたとき大きな自信になりますねぇヾ(^▽^)ノ
[2008年04月03日(木) ]
どういうところが大変かというと、人間関係とかね(笑)先輩に好かれすぎている子とかはその子ばっかりに目がいっちゃって大変だから逆に気を使ったり、一年生同士の関係とかね。でもやっぱり一番重要視するのが、その子自身の適性!!
唇の形とかその楽器に向いている、向いていないがあったりするからね〜
きっと私は、フルートに向いていると思われたんだよ。でも、トランペットじゃなくてフルートに決まった日は少し泣いてしまった(;.;)なんか、東大生っていうのはみんなどこかしら負けず嫌いで、私も表には出さないんだけどやっぱりちょっとは負けず嫌いで悔しかった。
開き直ってフルートで頑張ると決めてからも山あり谷ありだったと思う。
部活は朝練も、放課後の練習もほぼ毎日あった。土日も練習があったりした。学校にお金がないもんだから、ヒドい楽器しかなくて私は一番下手だから錆ががったような楽器を吹くしかなかった。そして、もう一人一緒に入った女の子はずっとピアノをやっててすごく上手い。だから、楽譜を読むのが早くてどんどん上達していった。おまけに美人だから吹いている姿も様になって、こんな子がフルート吹くために生まれてきたんだろうなって感じだった。自分一人取り残されたような気持ちを感じていた。
[2008年04月02日(水) ]
そうやって軽く考えて入ってしまった部活。でも、私の時から顧問が変わり結構真剣な部活になっていったのです。顧問の前任の学校は県大会の常連のような学校で、一学年30人くらいいるような大規模な部でした。ところが、私達の学校は地区大会で一番低い評価を受けるような学校で、部活全体の人数が30人程度。レベルが全然違うわけです。
で、仮入部という期間を経て入部し、どの楽器をやるかということを決めるわけです。一応希望をとって第1〜4希望まで提出したんですけど、それがなかなか希望通りにいかないんです。しかも、第一希望が一人しかいなくてもその楽器になれるわけじゃないのね!私は、第一希望トランペット一人だけだったのになれなかったからね(>_<)全然やりたくなかったけど、仲良い先輩がいたからとりあえず書いてみた第三希望のフルートになってしまったわけ( ̄□ ̄;)!!フルートってお嬢様っぽいイメージがあって、私に合わないと思って俄然やりたくなかったのね(*≧m≦*)
とりあえず、希望を出した楽器は一通り先輩や先生の前で吹くの。それで、全体のバランスを考えて総合的に誰がどの楽器をやったらよいか考えて先生と先輩が決めるの。私も三年の時決める側だったけど色々大変。
[2008年04月01日(火) ]
新歓活動はかなり大変だとか言ってましたが、これを中学生の時の自分に置き換えてみると部活の勧誘も頑張ってたなぁって思い出します☆彡何せ私は、中学生時代吹奏楽に燃えていたんで〜(´∀`*)
そもそも、なんで吹奏楽部に入ったのだろうか??
私はピアノを習っていたけれども、親に無理矢理習わされたので、ピアノのレッスンが大っ嫌いでピアノを弾くこともそんなに好きじゃなかった。レッスンに行くちょっと前に楽譜をよんで、先生に
「ちゃんと練習してきたの??」
って言われて
「はぃしました。」
って答えていたような子なのに…
私の学校ではみんな一応部活に入らなきゃいけなかったので独断と偏見で消去法をしていったんです。そして、バスケ、バレー部は小学校からやっていなきゃ入りづらそうだし大変そうだからやめ。美術部はなんか漫画オタクっぽいの多そうだからやめ。テニス部はスコートはきたくないからやめ。
卓球部は見学に行ってみた。最初は腹筋ばっからしいからちょっとなぁ…
最終的に残ったのは吹奏楽部とパソコン部。吹奏楽部は当時演奏が…という感じだったのですが、顧問が変わるからよくなるという噂と、パソコン部は帰宅部に近くて良いけどオタクっぽいだろうということで吹奏楽に決定した。友達もいっぱいいたしね〜
[2008年03月28日(金) ]
今日も昨日に引き続き、私の超個人的考えをだらだらと述べますが、許してください。
そもそも、なぜ公立の学校と私立の学校があるのだろうか??
教育って誰もが平等に受けられるものじゃないの?
確かに、私立の学校があれば教育水準が競争の原理によりあがるということは否めない。けれども、お金を多く払える人が高水準の教育を受けられて、そうではない人は高水準の教育を受けられないというのはおかしいのではないか??教育によって、さまざまな人に平等なチャンスが与えられるべきではないだろうか。
経済的に恵まれた子供たちが集まる、温室のような学校で教育を受けることが水準の高い教育だとは言い切れないが、教育設備、教材や教師の質はお金のある私立の学校の方がよいだろう。生まれながらにして、受けられる教育に格差があるのはおかしい。
ただ、温室で育ったような子供は、ちょっとした外界からの刺激にとても弱い。温室から外界に一人で放り出されると、すぐ病気にかかるような植物なのだ。温室は温室でしか育たない。でも、温室は温室で育てられ続ければずっとそのままぬくぬくと成長する。外の冷たい風を知らないまま。温室が壊されない限り。
[2008年03月27日(木) ]
公立の中学校に通うことの利点についてはまだまだある。
それは、公立の学校には様々な人がいるということだ。
私は、私立の中高一貫校に高校から入ったから、よくわかるが、やはり私立の学校に通っている人たちは経済的に恵まれている家庭が多い。価値観や金銭感覚も違う。しかも、井の中の蛙状態になっていて自分たちがとても恵まれていることに気づいてなくて、自分たちの境遇を当たり前のことのように感じている部分さえある。
けれど、実際の世の中はそうではない。
経済的に苦しい人、片親しかいない人、勉強するということが人生においてまったく重要でない人、警察にお世話になる人…
本当に色々な人がいて、実際の世の中ってこんなものじゃないかと思う。
こういう現状を知らないような人が、日本のトップになっていくのっておかしいんじゃないかと思う。いろんな人の立場を考えられるひとが、日本をリードしていくべきじゃないかなぁと思う。生活保護を受けて生活している人を知らなければ、生活保護の予算を減らしていいとか簡単に思えるけど、生活保護を受けて暮らしている人を知っていれば簡単にその予算を減らそうとは思えないはずでしょ。。
[2008年03月26日(水) ]
公立の中学校に通う人の境遇としては、
私のように、公立に進学するのがごく普通なためにそのまま流れ通りに進学する人。
私立の中高一貫校に進学したいけれども、経済的にあきらめなければならない人。
中学受験に失敗してどうしようもなく公立の中学校に通う人。
色々いると思う。
けれど、私は公立に通って本当に良かったと思う。
中学校受験を考えた人にとって、中高一貫校に通う人達と大きな差をつけられて、受験で不利になってしまうのではないかと不安に思う人もいるかもしれない。
しかし、安心してほしい。
東大には、公立の学校しか行っていなくてしかも、塾に通ったこともない人も結構居る。
私の個人的主観にすぎないけれども、
地方の人たちは、公立高校出身の人が私立高校出身の人より多い。そういう人たちは、勉強に対するモチベーションが高くて、しかも、自分で勉強する習慣がついているから、大学に入っても成功すると思う。
都市部の私立高校出身の人たちは、与えられた課題をこなすことに優れているだけで、そういう人たちが自ら学問を究めることに成功するとはあまり思えない。
まぁ、私も私立の高校に通ったので、与えられものをこなしているだけの受け身な人間であるが。。