[2008年05月10日(土) ]
そういえば、中学生になってからの数学に≪負の数≫ってでてくるんだよね。
なんか、マイナスっていうのは、目に見えないからなんとなく理解しずらいなぁっと直観的によく思っていた。
だって、リンゴが三個あるっていうのは、理解できるけど、リンゴがマイナス三個あるって意味不明すぎる。マイナス三個って見えないし。
まぁ、0っていうののも、目に見えないけどね。
でも、これは小学生のまだなんでも、「あっそうなんだ。へぇ〜わかった。と思う。」っていうふうに、物事を考えていた時に、教え込まれてたから、結構すぐに順応してしまった。まぁ、0を考えたインド人はすごいよね。しかも6世紀にらしいよ。このころ日本人は何してたんだぁ??聖徳太子??まぁ、私歴史よくわかんないんですけど。。
とりあえず、マイナスって意味不明だった。マイナス4度とかは、理解でききるけど。
でも、マイナスとマイナスをかけたら、プラスになるって、かなり意味不明だった。
まぁ、教科書にあるように、数直線で考えたりすれば、理解できなくはなかったけど。
でも、このころから、数学って実生活と離れていく気がする。
大学の数学って、定義をつくってそのうえで数学の世界のなかで、話を進めていくみたいな。
どうなんだろう。やっぱり自分の生活とかけ離れるとつまんなくなっていくのかなぁ。そうして数学って嫌いって思う人が出てくるのかもしれない。それは、残念だなっ。。