[2008年11月13日(木) ]
そして、さらにその施設の取り組みの一つには、農業分野で旗荒期待と願う方の就農をサポートしているらしいです。農業をやろうと思っている若い人は、なかなかいなくて、将来の日本の農業がかなり危ぶまれています。だから、こういう施設を見て少しでも多く農業に興味を持ってくれる若い人が増えてくれればいいんじゃないかなぁと思います。農業をやっている人は、高齢者が多くて、このままいけば本当に日本の農業は、なくなってしまいます。農業は、食品を生産するということで、生きていくための根源となります。国家の農業が、破綻して、食糧を完全に他国から供給するとなると本当に国家の存続のために大変なこととなります。
ここでは、就農支援プログラムとしては、農業インターンプロジェクトと、農業ビジネススクールを開講しています。農業の産業化と地域活性化を目指して、農業・地方自治体の人の協力を得て実施しています。農業分への人材サービスも実施しており、全国の農業法人・農家からの求人情報と農業関係の仕事をしたい人からの求職情報をもとに、人材派遣・人材紹介事業を運営しています。
農業の仕事をしたいっていう人は、だだんだん少なくなっていて、今では、農家の人の子供を農家を継がなくなってきています。
だから、こういうことは、本当に貴重だと思うので是非続けていってほしいです。