[2008年11月12日(水) ]
そのサラダ菜は、4段式になっていて、栄養がとけた水を循環させて育てているそうです。無農薬で、新鮮、清潔な野菜だそうです。でも、やっぱり、こういう施設を作るのは、すっごいお金がかかるそうです。見学が終わったあとに、そこで育ててとったばかりのサラダ菜をいただきました。サラダ菜自体は、スゴくおいしくて、やわらかかったんですが、ほんのちょっとの一皿だけで、1000円くらい値段がついてしまうくらいコストがかかっているのだそうです。サラダ菜に1000円って…思ってしまいますよね。だから、市場にだしたとしても、まだまだ売れる見込みがないそうです。大変ですよね。というか、そもそもここで育てている野菜は、コストがかかりすぎていて、市場には出せないそうです。ここの、目的とは、植物が私たちの生活に潤いと安らぎを与えるて、様々な役割を果たしていることを感じてもらうこと。都会の人たちにもっと農業を身近に感じていただき、新しい農業を知ってもらうのがこの施設の目的らしいです。都会にある農業荷かかわる情報発信地として各種セミナー・研修を実施。またリラクゼーションスペースとして目で楽しみ、直接触れて農業の新しい楽しさを実感して、農業の可能性を感じてほしいらしいです。