[2008年10月29日(水) ]
ノートというものが、私のように、必ずしも、覚えるために見返すことを前提としていないノートであるならば、ノートをきれいに書く必要はない。しかし、たいていの人にとってノートというものは見返すものになるだろう。
私の知り合いの人で、その本に載っていた人は、
「学生の頃テスト勉強といえば、テスト前のテスト勉強期間に、まとめノートを作ることだった。」
と語っている。
その人は、文系なので、いかにも文系らしいことをするなぁと思った。まとめノートを作れば、書くだけで、それも脳に刺激が行き覚えられるのだろうと思う。記憶することをメインとするならば、この勉強法はいいのではないかと思う。覚えることを自分で、記憶しやすように再構築することができる。
自分で、その記憶するべき体系を理解していなければ、キチンんとまとめノートを書くことができないだろう。そして、自分が一番わかりやすいようにまとめることができる。
そして、その自分で、まとめたノートを赤シートなんかでかくして、記憶しているそうだ。マメだなぁ。。ズボラな私は、尊敬します。こういう風に勉強していたら、私はもっと世界史の点数がよくて文系に進んでいたかもしれない。そしてら、もっと違う生活をしていたかもしれないなぁ〜〜