[2008年02月26日(火) ]
なぜ、数学は嫌われるのか?
その答えの一つには、数学はただ何かを記憶すればよいという科目ではないからだと思います。
例えば社会は、少なくとも大学入試センターレベルまではただ暗記すればよい科目だと思います。どれだけ多くの深い知識を身につけたかによって成績が延びる科目です。勉強は単純に知識を暗記すればよいのです。(本当はそんな単純な科目ではありませんけど<(_ _)>)
ところが、数学は公式を暗記しても、それをそのまま書けば答えになるわけではありません。
これが全てというわけではありませんが、数学はある程度答えを出すまでのプロセスを暗記する科目ではないかと思います(◎-◎)
ある定理や公式から数学的概念を理解して、問題を解けるようになるのが理想的な形かもしれません。
でも実際のところ、例題なんかで回答に至るまでのプロセスを暗記して、それを使って似たような問題を解けるかってのが高校までの数学じゃないかと思います。大学で今私が勉強している教養としての数学もそんなもんで通じます(*´д`*)
というわけで第一の問題は解決したとします。